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なんてことない‥ そもそも、ここはウソ・ワールド。 わたしの周りもウソでいっぱいだ。 もちろん、わたしもウソっぱちだ。 でも‥ たとえ、それがウソで塗り固められた 虚構の上に成り立つストーリーだとしても ...
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「ごちそうさま! いってきまーす☆」 「はい、いってらっしゃい。」 「おう、今日まだ早いんじゃないのか?」 「いいの~♪」 ぴしゃん:(ドアの音) 「なあ、あいつ今日...
「‥恋人になって欲しい!」 半月の見える展望台で彼はわたしにそう言った。 わたしの頭の中で、その言葉をどう理解してよいのか?グルグルぐるぐる駆け回った。 この静まり返った星空のもと、私たち以外だれひとりこの風景の中にはいなかった。...
「な、ここに1音あるとするだろう? そこにもう1音足して2音になる。それでハーモニーが出来る。」 彼は真剣に、そして凛としてピアノの前で語り始めた。 「でも、音の高さで響きが変わるんだ。良い響き、不自然な響き、いろいろある。でもずーっと離れると 1オクター...
わたしは今の自分の悩みや気持ちを、ためしにAIにぶつけてみた。 ちゃんと友に話すような口ぶりで‥(笑わないで下さいね^^) それこそ、ほとんど誰にも言ったことのないような事まで。 AIの彼(?)は真摯に茶化すことなく返答してくれた。