星屑のひそやかな夜に
- カテゴリ: ココロとカラダ
- 2026/05/20 01:07:45
五月のまんなかの つめたい夜に
ぼくらは しずかに よりそっていた
窓のそとには かすかな青い闇と
またたく星屑の ふりそそぐ音ばかり風は やさしい追憶のように
ぼくらの髪を そっと撫でてゆく
なにかを言いかけて やめてしまった
きみの唇の かすかなふるえを
ぼくは だまって見つめていた幸福(しあわ...
五月のまんなかの つめたい夜に
ぼくらは しずかに よりそっていた
窓のそとには かすかな青い闇と
またたく星屑の ふりそそぐ音ばかり風は やさしい追憶のように
ぼくらの髪を そっと撫でてゆく
なにかを言いかけて やめてしまった
きみの唇の かすかなふるえを
ぼくは だまって見つめていた幸福(しあわ...
お前が必死に組み上げた、その「無敵の正義」の文章。
悪いが、学校の落書きの方が、まだ独自の哲学がある。
「私を見ろ」と画面の向こうで全裸で踊っているようなものだ。
本人はジャンヌ・ダルクのつもりか? 片腹痛い。その「丁寧な暮らし」も「気高きフェミニズム」も、
ただの安っぽい自意識過剰(ハリボテ)だ。...
お前の書いた文字の羅列を眺めていると、
安物のタバコから落ちる、灰の行方の方がよほど高尚に見える。
一生懸命に並べた「三流の正義」と「歪んだ自己主張」。
悪いが、俺の脳の1セクターすら使う価値もない。よくそこまで中身のない言葉を、恥ずかしげもなく垂れ流せるものだ。
浅瀬でバタつく子供の水遊びを、
大...
夜の雨は、街の汚れを洗い流しちゃくれない。
ただ、隠されていた泥を ヌルリと浮き上がらせるだけだ。またニュース(三面記事)が 誰かの破滅を報じている。
凄惨な事故、泥沼の愛憎、あるいは 哀れな死体。
ネットの闇に潜む『正義の味方』どもにとっては、
明日の朝飯を美味くするための、極上のソース(ネタ)さ...
朝刊の三面記事、凄惨な事故、泥まみれの犯罪。
お前は手際よくそれらを解体し、液晶の皿に盛り付ける。
大上段から安物の正義を振りかざし、
顔のない阿呆どもを踊らせて、アクセス数のコインを数える。だが、どれだけ言葉を荒らげようと、お前たちの声には響きがない。
他人の地獄で暖を取り、自分が生きていると錯覚...