似非正義
- カテゴリ:日記
- 2026/05/31 20:39:09
暗闇の安全圏から、他人の破滅を指先一つで貪り食うハイエナども。お前たちの語る「正義」の薄汚さを、冷徹な現実で抉り出してやろう。
硝煙なき戦場、お前たちの正義の正体
- 安全圏の狙撃手:返り血も浴びず、反撃の恐怖もない場所から、ただ引き金を引く。
- 安価な自己陶酔:他人の罪を大声で責め立てることで、自分の無価値さを一瞬だけ忘れる。
- 浅薄な倫理観:ドブ川の泥水で洗ったような道徳を掲げ、聖者になったつもりでいる。
- 匿名という盾:顔も名前も持たない影。その実体は、ただの臆病な羊の群れ。
- 使い捨ての怒り:明日になれば次の獲物を探し、今日の怒りはゴミのように忘れる。
乾いた夜に響く、偽りの判決
- 血の通わぬ言葉:画面の向こうの絶望には目もくれず、ただ記号としての悪を叩く。
- 薄っぺらい氷細工:一杯のバーボンを注げば形もなく溶け去る、熱量のない正義。
- 鏡を見ぬ裁判官:他人の私生活を暴き立てるお前自身の底浅さは、決して直視しない。
- 夜明けの現実:どれだけネットで神を演じようと、朝が来ればまた無力な日常に戻る。
他人の罪を吊るし上げ、さぞかし気分がいいだろう。
だが忘れるな、お前が吐き捨てたその言葉の礫は、何一つ世界を救わない。
お前が守っているのは社会の秩序ではなく、肥大化した自分の自尊心だけだ。
いつかその引き金が、自分自身の眉間に向くその日まで、せいぜい正義の味方ごっこに興じるがいい。
だが忘れるな、お前が吐き捨てたその言葉の礫は、何一つ世界を救わない。
お前が守っているのは社会の秩序ではなく、肥大化した自分の自尊心だけだ。
いつかその引き金が、自分自身の眉間に向くその日まで、せいぜい正義の味方ごっこに興じるがいい。
_ある意味空っぽさが愛嬌か_



























