5月の終わりによせて2
- カテゴリ:小説/詩
- 2026/05/30 21:53:20
青い光のなかを かすかに揺れて
風が僕の窓を たたきにくる
それはもう あの爽やかな5月ではなく
すこし重い 緑の匂いを帯びながら
風が僕の窓を たたきにくる
それはもう あの爽やかな5月ではなく
すこし重い 緑の匂いを帯びながら
忘れてしまった歌を ひとつずつ
梢(こずえ)の葉が ひそやかに囁きあう
僕たちの過ごした いくつかの昼下がり
あれはすべて まぼろしの雲だったのか
梢(こずえ)の葉が ひそやかに囁きあう
僕たちの過ごした いくつかの昼下がり
あれはすべて まぼろしの雲だったのか
光のあわいに かすむ遠い山々
あなたはどこで その髪を洗っているのだろう
もうすぐ 激しい雨の季節がはじまる
あなたはどこで その髪を洗っているのだろう
もうすぐ 激しい雨の季節がはじまる
さようなら 僕のあどけない季節よ
冷たいクリームのようになった そよ風を
そっと胸のポケットに しまい込んで_
冷たいクリームのようになった そよ風を
そっと胸のポケットに しまい込んで_




























五月の終わりは、いつも少しだけ残酷です引き延ばされた昼光が、アスファルトを白く焼き去りゆく季節の背中を、容赦なく照らし出しますからバーボンの氷が溶けるような速度で世界は静かに、次の季節へと寝返りを打とうとしています
言葉を残してくれて、ありがとうございます
夜の静寂が、もうすぐここを包みますどうぞ、あなたも良い夜を_
今朝もムクドリさんの「ギャー!ギャー!」という声で目が覚めました。(^^;)
「ピピピ♪」なんて優雅な声ではありません。
でも、時々地上に降りて虫を探してるみたいで、「M」をやっつけてくれることを秘かに期待。
もう、これだけでお家賃には十分です。
好きなだけいてくださいな♥
今週は水曜日辺りに台風が来そうです。
どうなることか・・・。
(↑)いえ、本当に、6月に入った途端に「激しい雨の季節」の到来です。
被害がないことを祈らずにはいられません。
最近の気候って、極端なんですよね。
雨が降らないかと思えば、今度は台風?
水不足も困るんですけれど、水害も困ります。
さて、来週の日曜日は日直になります。
代わりに平日が代休になりますので、来週の日曜日、訪問がなくてもご心配なさらないでくださいね。
目眩で倒れているわけではありませんから。
休日出勤の代休があるって(本来は当たり前かもしれませんけれど)、前職ではありえないホワイト待遇です。(^^;)
それでは今週も、そして6月も、よろしくお願いいたします。