Nicotto Town ニコッとタウン

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戯言3


まだ喋り足りないか
その「中立」という名の、卑怯な逃げ場所で
安全な観客席から石を投げ、当たれば英雄、外れれば傍観者
お前の正体は、誰の血も浴びていない清潔な臆病者だ
「客観的に見て」「冷静に判断して」
便利な言葉の鎧を着込んで、何をそんなに怯えている?
お前が守っているのは、真実でも正義でもない
傷つくことを忘れた、その安っぽい自尊心(プライド)だけだ
舞台に上がれ
スポットライトを浴びて、返り血を浴びて、その喉元に現実の刃を突きつけられても
まだその「お利口な分析」とやらを吐き続けられるか?
お前の吐く言葉は、砂時計からこぼれ落ちる砂と同じだ
積もるほどに、お前自身の墓標を高くしていることに気づかない
画面の灯りが消えれば、お前はただの、暗闇に溶ける無名の一片に過ぎない
さあ、次の流行りネタを探せ
自分の言葉に殺される、その瞬間までな_

蛇足
お前は死ぬまで気づかないだろう。
お前が必死に唾を飛ばし、世間を斬ったつもりでいたその場所は、
誰にも見えない、防音室の独房だったということに。
お前が「戦っている」と信じていた相手は、
お前が勝手に作り出した、壁のシミに過ぎない。
お前を救う神もいなければ、裁く悪魔もいない。
ただ、お前が消えた後の椅子には、
明日には別の、お前によく似た「誰か」が座るだけだ。
お前の人生に、結末(ラストシーン)なんて上等なものはない。
ただの「消去」だ。
あばよ。
お前の名前すら、もう思い出せない。

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