DQ8-5 PS2の消費電力計測とACアダプタ
- カテゴリ:ゲーム
- 2009/05/31 02:21:08
前日の続きです。(さっきから3時間程度しかたっていませんが、今日は出かけるので...)
SCPH-70000CBの消費電力
テスタ2台使って計測しましたので厳密な値ではありませんが、
安定したゲーム起動の限界値は約8.1Vでした。(PS2の接続端子部分にて)
8Vでも起動するのですが、しばらくプレイすると温度が高くなりファンが高回転になると保護回路が働きシャットダウンします。
ふたたび電源を入れなおしても起動しません。多分ファンが高回転で回り電力が足りないからです。
PSoneのアダプタ(7.5V)では、温度に関係なくディスクが入っていると起動できません。
次に手持ちのACアダプタを探すと(9.5V,2.7A)のものがあったので、(8.1V,2.7A)で通電してみました。3時間ほどほうっておいたのですが特に問題なさそうでしたのでこれでいけそうです。消費電力は約20Wでした。
後はアダプタの改造(9.5V→8.1V)
一番簡単なダイオードの電圧降下を利用した回路を作成(というほどのものではありませんが)、手持ちの整流用6Aとショットキー3Aと銅板(放熱用)そしてスイッチ(秘密)で8.12Vになりました。ついでに冷却ファンにも小信号ダイオード3個入れて8.5V→6.8V駆動にしました。(熱暴走が心配なのですぐ戻せるようにしました)
以上で改造完了
まだほんの少ししか使っていませんが、騒音もHDDレコーダーレベル?にまで落ち、今までと違い、ディスクの回転がうるさく感じるようになり、ファンの音はほぼ気になりません。
通常1つの震えるコントローラーと2つのメモリーカードそして光端子を使っていますが、電圧不足で電源が落ちることもなく、熱暴走もなく動いています。
これでようやくDQ8ができそうです。




























