DQ7-3(やっとクリアしました)
- カテゴリ:ゲーム
- 2009/02/14 23:54:47
主人公レベル43、7ヶ月かかって総時間135時間でクリアしました。
DQ7で初めてラストボスに初対戦であっさり勝てました。(DQ1-6ではあっさり負けた後レベルアップして勝ちました)
感想は厳しいですが「作業ゲーム」といったところでしょうか
石版を集めながら世界を拡張していく(本来の姿を取り戻していく)のですが、石版が1ピースでも見つからないと次へ進めなくなっているので、画面の隅々までチェックしてまた次の画面へと繰り返さなければなりません。これが延々と続いていくのですから非常に疲れます。あと自分はプレイ間隔が空いたので前回何してたか思い出すのに苦労しました。
ストーリーは他のシリーズと比べると劣りますがまあ合格点だと思います。
DQ1(FC) 昔の作品だけあってストーリーはコミカルですが(これがドラクエっぽさ)自由度は高かった。音楽、キャラクター、呪文などシリーズ共通のルーツを感じさせるものが多々あった。一人旅が楽しかった。
DQ2(FC) 三人旅、音楽がよかった。これも自由度が高く、船でせかいじゅの葉を何回も取りに行ったのと、女子供だけの島をよくおぼえています。復活の呪文を1回間違えました。
DQ3(FC) 四人旅、世界が地球とほぼ同じなので非常に行動しやすかったです。ストーリーもDQ1-3までを結びつけるもので楽しかったです。時間の概念が取り入れられ幽霊の町などが印象に残ってます。バッテリーは1度も飛びませんでした。
DQ4(FC) 5章立てのストーリー、章毎に主人公が違っているがそれぞれキャラがたち感情移入しやすかった。5章で各章の主人公たちに会ったときはうれしかった。
DQ5(SFC) 赤ん坊から始まり、子供時代、大人になり、結婚し、親になりと半生をつづるストーリー、主人公は弱いが周りの人(モンスター)と力をあわせ悪に立ち向かっていく。レヌール城と新興宗教の本部みたいなところが印象深かった。ハードの進歩(笑)を感じた。
DQ6(SFC) DQ5と比べても格段に音楽グラフィックが進歩した感じがした。2つの世界(夢と現実?)を行き来しながら問題を解決していく。
行動の自由度がかなり下がり、途中行き詰った場面もあり少し苦しんだが、それ以上に2つの世界を行き来するのが楽しかった。
町に出てくる名前がない人物にも夢の世界で理想像が表現されているので、通常であればただの聞き込み作業も退屈しなかった。また敵キャラも印象に残るものが多かった。最後の敵(ダークドレアム)の所でデータが飛んでしまったのが悲しい。いずれもう一度やろうと思っています。
DQ7(PS1) DQ6と似た2つの世界(過去と現在)を移動するシステム。ただこちらは時間が間に入るので地名は同じであっても別に考えなければならなかったのでストーリーが断片的に感じられた。ただ、ゲーム終盤に差し掛かったときに世界観を大体把握できたのはぎりぎり合格点でしょう。
マリベルがむかついたが面白かったです。
自分的には6か3がお気に入りです。
次はDQ8へと進みます。




























