ペルソナ4 その3 5月DQ6が好きな理由
- カテゴリ:ゲーム
- 2010/03/08 22:45:41
※5月中旬時点での感想です。この後のストーリーはわかりません。
雪子姫の城を無事クリアして5月に入りました。
ペルソナ4では、勉強のほかに、読書やアルバイトなどで自分の能力を伸ばすことができます。また、その能力もペルソナ3では3項目だったのが5項目に増えていますので、より綿密にスケジュールを組まなくてはいけません。
とはいっても、面倒なので1週目は結果の損得を考えずに、自分の思うとおりにプレイしています。(そのほうが楽しいですし)
まだ序盤ですが、ペルソナ4の登場人物の方が、ペルソナ3よりも親しみを感じます。登場人物が自分の周りにもいそうなタイプが多いし、話す内容も力が入りすぎずというところが、現代的というか日常的で気に入っています。
うまく説明できませんが、このゲームのドラクエ6に似ている部分が好きなのでしょう。
ドラクエの主人公は世界を救うために町から町へ飛び回っています。ひとつの町の問題を片付けたら、また次の町へ行ってしまうのですが、それぞれの町人は、自分たちの努力でどうにかしようとがんばっているはずです。
ドラクエ6では、通常なら通過点に過ぎない町や城の名もない人たちが抱えた問題や、それにどう対処したいと考えて行動したかが、読み取れたからです。(物語の本筋からするとどうでもいい部分かもしれませんが、たぶんそれに感銘を受けたのでしょう)
そう思うのは自分だけかもしれませんが、ペルソナ4はドラクエ6に似ていると思います。
世界どころか日本の中枢から離れた田舎の稲羽という町で起こった事件、そして、町人たちが繰り広げる解決劇、それがペルソナ4です。(悪意はありません。がこんなコピーなら絶対に売れないでしょう)
悪口みたくなっていますが、自分にとっては世界を救うという大げさなテーマ(ペルソナ3)より身近に感じるこっちのほうが、数段興味があります。


























