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モリバランノスケ

心とわたし

私は、肉体と言う衣に包まれ、この世に生まれた。
そのときに、物欲の世を生き抜くために、心と言う杖を贈られた。心は、物欲の世とは、裏腹に存在する、もう一つの世界を、見抜く力だ。言い換えると、それは(愛)である。さらに言うと、所有欲の愛ではなく、(博愛)。


自我を愛す

大切で重要な事は、自我を愛することである。言い換えると、この物理的世界を、構成している、貴方、貴女、植物、動物、社会、物質、現象、その他……………………の自我を愛する事である。さらに言い換えると、如何なる先入観もなしに、曇りのない自我を見つめる事である。


意味の世界

意味の世界、って何処に、在るのか?。それは、私が生きている、この現実とは、別の何処かに、在るのではない。この現実と、裏腹に存在。何故ならば、この現実を
、成り立たせている、私、物質、社会、国家、世界、様々な現象、その他………………意味以外の何物でもない。


自我と私は

自我と私は、もともとは、一心同体である。だから、
肉体の求めに応じ、睡眠を取るときは、自我の元に。
また、沈黙をする時も、自我の元に。勿論、肉体の終焉
、死と遭遇する時も、自我の元に。言い換えると、常に自我の元に存在する私は、此の世を彷徨う旅人である。


言葉と私と

私と言葉は、親子の関係、と言えるほど親密である。
意味に満ち満ちた世界に住んでいる自我が、刹那に瞬間瞬間に好きな意味をを選び、言葉に変える。先ず最初に、私が産まれる。同時にこの世の様々な生命、物質、現象、事象、宇宙、………………………が産み出される。





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