第十章
風呂へと入って20分程で出て来た私は、髪を乾かしスキンケアをしていた。…蛍君って面白い子だなぁ…と思いながら、何だかホッとするような感覚を覚える。…不思議な感覚だなぁ…と入念にスキンケアをする。…そうだ、明日は何をして過ご...
精神的な疾患を持ってる私の気楽に気楽に生きたい願望です~!
ちょこちょこ愚痴も入りますが、嫌な思いをされる方がいたらすみません><
第十章
風呂へと入って20分程で出て来た私は、髪を乾かしスキンケアをしていた。…蛍君って面白い子だなぁ…と思いながら、何だかホッとするような感覚を覚える。…不思議な感覚だなぁ…と入念にスキンケアをする。…そうだ、明日は何をして過ご...
第九章
家へと着いた私は、明日が休みな事もあってダラダラと過ごし、…あー良い出逢いだったなぁ…とぼんやりと考えながら…煙草…吸おうかな…とベッドルームへと向かいドレッサーにあった煙草をベッドに置き、私は寝転がりながら1本取り出し...
第八章
そんな日常が続いて3年程経った頃、私はバーで呑んでいた。考えるのはいつも決まって悠の事。カランと氷がなった時、一人の男性が声を掛けて来た。…「こんばんは、お姉さん」と、とても素敵な笑顔の美形な男性だった。…「お姉さん、ここ良く来るの?」…「んーたまに...
第七章
日記を書き始めて15分経った。…もうそろそろタクシー呼ぼう…と月曜に会う事がなかった私はとても心躍っていた。…悠に会えるまで後45分…1時間切った…早く会いたい…そんな気持ちで一杯になっていた。ソワソワし始め...
第六章
ミーティングが終わり、今日一日の流れは把握した。…さて、やりますか…と白湯を一口飲み、仕事に取り掛かった私だ。どの位の時間集中していたか分からないが、私は…「ふぅー」と腕を伸ばしていた。時刻は15時半を廻ろうとしている頃だった。…コーヒ...