中国製エンジン搭載をパキスタン拒否
- カテゴリ: ニュース
- 2015/12/02 20:37:30
中国メディアの新浪網はこのほど、「パキスタンが梟龍戦闘機に中国製エンジン搭載を拒否。中国産発動機に残る悪名」と題する記事を掲載した。
「梟龍」とは中国とパキスタンが共同開発した「FC−1」戦闘機の愛称だ。パキスタン側は「JF−17/サンダー」と呼んでいる。
同機は中国が...
気が向いたときに公開
中国メディアの新浪網はこのほど、「パキスタンが梟龍戦闘機に中国製エンジン搭載を拒否。中国産発動機に残る悪名」と題する記事を掲載した。
「梟龍」とは中国とパキスタンが共同開発した「FC−1」戦闘機の愛称だ。パキスタン側は「JF−17/サンダー」と呼んでいる。
同機は中国が...
ロシア空軍当局者は11月30日、シリアで空爆作戦に参加するスホイ34爆撃機が初めて空対空ミサイルを装備して出撃したことを明らかにした。インタファクス通信などが伝えた。
24日にロシア軍の爆撃機が撃墜されたことを受けて、トルコを牽制した。当局者は「自衛のため」とし、空対空ミサイルの射程は約60キロ...
ロシアが新鋭の主力戦闘機Su35を24機、中国に輸出する契約を結んだ。ロシアのノーボスチ通信が報じた。中国はSu35を輸入する最初の外国となる。中ロの軍事協力の深化を象徴する契約だ。中国の空軍力強化に対して、周辺国や米国も対応を迫られるとみられる。
ロシア紙コメルサントは、今回の契約額を少なくと...
中谷防衛大臣は長崎県の対馬にある自衛隊の基地を視察したあと記者団に対し、北朝鮮の弾道ミサイルへの対処を強化するため、離島などに警戒監視能力の高いレーダーを整備していく考えを示しました。中谷防衛大臣は、29日、朝鮮半島までおよそ50キロの距離にある長崎県の対馬を訪れて自衛隊の基地を視察し、レーダーで、...
中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報のウェブサイト「環球網」などは25日、中国が開発中の次世代ステルス戦闘機「殲20」の最新型となる2017号機の初飛行が24日に行われ、成功したと報じた。場所などは不明。
殲20は2011年1月に初めて試験飛行が実施され、性能向上などの改良が進められている。同...