お涼の活躍24寛太の思い出(忍者物語)44
- カテゴリ: 30代以上
- 2012/05/07 18:11:52
寛太とお涼16歳
神社で突然お声をかけて写真を撮らせて頂きました。
島番号は覚えた積りが保存を確かめた時点で忘れてしまいました。
お礼もご報告できません。
何方が存じませんが、ありがとうございました。
=====
寛太は意を決して言った。「もしかして、お涼をやったのは、源蔵の手下ですか?」...
ブログふっかーつ!!
そんな訳で、書きたい事を書きます。
それだけです。
寛太とお涼16歳
神社で突然お声をかけて写真を撮らせて頂きました。
島番号は覚えた積りが保存を確かめた時点で忘れてしまいました。
お礼もご報告できません。
何方が存じませんが、ありがとうございました。
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寛太は意を決して言った。「もしかして、お涼をやったのは、源蔵の手下ですか?」...
其の忍者が私の前で覆面を取って、
「父上、お久しゅうございます」と行った。まぎれもない自分の息子の面影が
苦悩した大人の男の顔の中に残っていた。あの時闘いのさなか助かったのは
たまたま厠に行っていたからだった。戻ろうとしたが、別の領主の様子を見に来ていた
忍者に助け出された。そして、仲間が殺されて行...
次の日、葬儀屋から寺が手配した立派なお棺が届いた。一緒に埋めたいものを棺に入れて寺へ運んでくるようにと言われた。庶民には考えられない待遇だ。お涼のお棺は荷車に乗せられて、赤鶏寺に運ばれた。
道々にお涼だと解ると手を合わせる人が居た。男山で闘った男や女や一緒に魚を取った子供達も手を合わせた。与一、正...
コーデはめったに着せて貰えなかったお嬢の踊りのコーデです。
お涼は見事に踊って見せました。
お涼に取っては一番華やかな時でした。
========医者は仕方なしに脈を診て、みんなが諦め切れるように手を胸の所で組んだ。そしてお涼の足を丁寧に伸ばして
乱れた裾をきれいにした。切られたのは首の動脈だ...
やわらかいタケノコだ。慎重に傷つけない様に掘って行く。ひとつ、また一つとタケノコが籠に入る。3つ目のタケノコを慎重に掘っている時であった。背中が突然瞬間的に熱くなった。あっと思って振り返った時に
首の傍を光るものが通り過ぎた。反射的によけたが、首を数センチ切られた。
其のまま後ろ向きにひっくり返って...