ほんまに凄いやつは、ジャズギターではチャーリー・クリスチャンだね。ウェス・モンゴメリーが彼の模倣から始まっているって事だけど、ほんまに凄いですよね。メッチャ短い生涯で、短い演奏活動だけど後生に残した功績は計り知れない物がありますねこの時代、2番手のトランペットのソロがいかにダサイか、クリスチャンと比...
rihitoのニコットタウンでのブログは、趣味にこだわらず、楽しい話題とがんばっている気持ちを大切にしたい。
ほんまに凄いやつは、ジャズギターではチャーリー・クリスチャンだね。ウェス・モンゴメリーが彼の模倣から始まっているって事だけど、ほんまに凄いですよね。メッチャ短い生涯で、短い演奏活動だけど後生に残した功績は計り知れない物がありますねこの時代、2番手のトランペットのソロがいかにダサイか、クリスチャンと比...
近代音楽の中でとりわけ、お気に入りがこのヴォーン・ウイリアムスの交響曲第6番です。彼はイギリス人で、なかなかイギリス人の作曲家が少ないなかで、大きな位置を占めているように思えますね。
それでも、あまり知られていないし、聞かれる機会も少ないかも知れません。
そんな彼の曲の中でもあまり評価がよろしくない...
ぼくの好きな音楽、マーラーの交響曲を以前に書きましたが、マーラーの音楽はワーグナーの影響を受けて、迫力満点のオーケルトレーションと、途中で居眠りして起きてもまだ曲を演奏しているくらい長大なものが多いのと、それに比して比べられるのが近代音楽の巨匠、シェーンベルクの弟子でウィーンの3羽ガラスこと、ヴェー...
ジョン・コルトレーンとエリック・ドルフィーとの共演は1961年、コルトレーンのバンドにドルフィーが参加という形でコルトレーンはオリジナルメンバー。
ここでは、コルトレーンはソプラノサックスとドルフィーはバスクラリネットを吹いている。
コルトレーンのソロもすばらしいが、ただ長いソロなので少し聞いていて...
「アセンション」はジョン・コルトレーンの名盤というより、問題作だね。マイルスの場合のビッチェス・ブリューとはまた違った方向性で、当時のジャズ界に与えた影響は大きいですね。コルトレーンは、ここで初めてフリージャズの世界へと入っていきます。
そして、ここでは、当時の先鋭的な若手ミュージシャンを集めての記...