空恐ろしいというのは、単にドタバタと騒ぎ立てて叫びまくり、自動車事故のような騒音状態の音楽ではなく、静寂の中に広がる虚無的な響きかも知れませんね。
ずっと以前に、現代音楽のエイネッコリーの「夜に聞く」というのをラジオで聞きましたが、ラジオの短波の音を取り入れたものでした。真夜中に聞く、実に機械的な信...
rihitoのニコットタウンでのブログは、趣味にこだわらず、楽しい話題とがんばっている気持ちを大切にしたい。
空恐ろしいというのは、単にドタバタと騒ぎ立てて叫びまくり、自動車事故のような騒音状態の音楽ではなく、静寂の中に広がる虚無的な響きかも知れませんね。
ずっと以前に、現代音楽のエイネッコリーの「夜に聞く」というのをラジオで聞きましたが、ラジオの短波の音を取り入れたものでした。真夜中に聞く、実に機械的な信...
ずいぶんと昔のことのように思えます。
初めてマーラーを聴いたのが、第8交響曲で、その編成、楽曲の大きさからもマーラーのみならず、音楽至上最も巨大な曲ですね。
音楽の内容も実に壮大で、神への賛歌から始まりますね。
編成で凄いのが、合唱団の多さですね。2組の混声合唱団、少年合唱団、そして8人のソリスト。...
藤沢周平の本をもう一度読み直しています。まだ、読んでいない本もあるんだけど、ほとんど一回しか読んでいないので、主な作品を読み直しです。
いまは、用心棒日月抄シリーズの3つ目です。
第2段は料理部なので、ぼくの腕の見せどころだね。
実は、料理はとくいなんですよ。