眺めているのが好きだ。
水の流れる音と
そよぐ風と
ゆっくりと過ぎていく時間。
泳いでいる
コイの背びれ
佇んでいる
アオサギの瞳
枝の間を跳ね回る
鶯の羽ばたき
閉じられた柵の中ではない
自由な空間の中で
命は
輝きを増すのだろうか。
眺めているのが好きだ。
水の流れる音と
そよぐ風と
ゆっくりと過ぎていく時間。
泳いでいる
コイの背びれ
佇んでいる
アオサギの瞳
枝の間を跳ね回る
鶯の羽ばたき
閉じられた柵の中ではない
自由な空間の中で
命は
輝きを増すのだろうか。
まずは被災された方々と
復旧に当たられる方々の
安全を御祈り致します。
気が付けば
日はすっかり沈み
大通りを抜けた住宅街は
しんと
静まり返っています。
頬を撫でる風と一緒に
ふと空を見上げれば
雲の間にささやかな
星の光が見えるのでした。
静かに
夜が更けていきます。
カーテンの足元が
うっすらと紅く染まります。
しばらくすると白さを増して
開け放った窓から部屋いっぱいに
見つめるのも眩しい光が
爽やかに広がります。
一日の
始まりです。
午前7時。
川面がゆっくりと揺れています。
静かに立っているのは
アオサギ。
魚を見つけて首を伸ばす他は
どこか優雅な足取りで
見るものを飽きさせません。
そんな風景に出会った朝。
心が穏やかになりました。