2011.12.17.陽射しのある庭
- カテゴリ: 日記
- 2011/12/18 08:27:28
夜明けが遅くて
空が暗いと
気持ちまでどこか
沈んだ感じ
不意に開けて
光が射せば
途端に心に
明かりが灯る
行き交う声と
鳥の羽ばたき
寒さは確かに
増してはいるが
元気をもらえる
眩しい庭先
夜明けが遅くて
空が暗いと
気持ちまでどこか
沈んだ感じ
不意に開けて
光が射せば
途端に心に
明かりが灯る
行き交う声と
鳥の羽ばたき
寒さは確かに
増してはいるが
元気をもらえる
眩しい庭先
決まっていること
やりたいこと
「どちらも大事だから
お仕事は計画的に」
なんて
言うのは簡単だけれど
忙しさの中ではきっと
目の前のことに追われてしまう
けれども
やりたいと思える
そんな目標があると
不思議と段取りができて
何とかやっていける
そん...
夕暮れの
バス停に向かう
日は暮れているけれど
通りには人と車が溢れ
年の瀬と言ったところだろうか
忙しなく行き交っている
到着予定時刻には
まだ少し間があって
立ち止まっている間は
忙しなさを眺めている
ふと見上げれば
外灯の遥か上
いつものように
星が佇...
木立を揺らすのは
羽を休める鳩
木の実を求めて跳ね
啄ばんで羽ばたく
風を捉えれば
一斉に飛び立ち
滑らかに素早く
切るように空を渡り
もう一度枝を揺らし
彼方へざわめきを残す
白い光を携えて
ぽっかり丸く浮かぶのは
今日と言う日の始まりを
告げる朝日のまどろみが
静かに解けて覚めるのを
優しく照らす為だろか
青味掛かった明け方の
眠った木立の遥かな上に
澄んだ水色蓄えて
たゆたう空の海の中
夜の名残を惜しむよに
静かに笑って佇んで
...