お姉ちゃんとリリィ2
- カテゴリ: 自作小説
- 2012/01/20 22:51:10
黒い大きな扉の前に来た。その扉が、まださわりもしていないのに、勝手に開く。どうぞ、お越しまし。とでも、言われているみたいだ。ボクたちはお互いに顔を見合わせ、中へ進んだ。とても広い場所だった。天井は高く、両脇には黒騎士が十人ずつ控えている。そして前方には三十人ほどの黒騎士と、青い長髪をしていて、ボク...
グイ・ネクストのつぶやきなどを日記でつづっております。
あと詩をつぶやいたりします
感謝の言葉を発信していきます
黒い大きな扉の前に来た。その扉が、まださわりもしていないのに、勝手に開く。どうぞ、お越しまし。とでも、言われているみたいだ。ボクたちはお互いに顔を見合わせ、中へ進んだ。とても広い場所だった。天井は高く、両脇には黒騎士が十人ずつ控えている。そして前方には三十人ほどの黒騎士と、青い長髪をしていて、ボク...
暗い穴の中をタイマツを頼りに進む。 道は一つだった。 本来、二つ、三つと、別れ道があるはずなのに、別れ道は塞がれていた。 誰かが故意的にボクたちを一つの場所へ導こうとしている。 罠だ。 そう、思ったのはボクだけじゃなかったようで。隣にいる赤髪のスコットが話し出した。
「おい、リルル。やっぱりやめよ...
何を手に入れたいのか。
どうすれば手に入るのか・・・調べたり、お金を用意したり、
運んだり、貰ったり・・・。
交換したり・・・。
そうやって、手に入れたいものを手に入れるのかもしれない。
少なくとも、今まではそうだった。
ボクは今、壁にぶち当たっている。
本を読んでいて、「あなたはすで...
それがどんなに望みが無くても・・・
信じていたいことってあります。
物証も、たしかな論拠すら無くても
わからなくても・・・
信じたい。
なら・・・信じる。
その心を信じる。
信心する。
すると・・・必ず定まります。
信心必定。
思い。
想い・・・。
人生は想いどおりに、実は動...
「あなたに会いたい」
胸に響く、その言葉を聴いて・・・ボクはただパソコンを眺め続ける。
パソコンの中から聴こえたわけではない。
胸の中から聴こえてきたのだ。
「声」を聴いた。
なつかしい声を・・・。
絆は消えない。
きっとあなたを包んでくれる
↑よくわからん文章です。
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