ブラジルの笑い話 その23 遠慮を知らない
- カテゴリ: お笑い
- 2020/06/10 07:26:00
日本から来てあまり日数のたたない日本人と同僚のブラジル人が、レストランで同じ魚料理を注文した。
でてきた魚料理は1匹の魚は大きく、もう1匹は少し小さかった。
日本人が「お先にどうぞ」というと、ブラジル人は大きな魚を選んだ。
しばしの沈黙の後、日本人は皮肉たっぷりに言った。
「もし、あなたが先に選んだ...
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日本から来てあまり日数のたたない日本人と同僚のブラジル人が、レストランで同じ魚料理を注文した。
でてきた魚料理は1匹の魚は大きく、もう1匹は少し小さかった。
日本人が「お先にどうぞ」というと、ブラジル人は大きな魚を選んだ。
しばしの沈黙の後、日本人は皮肉たっぷりに言った。
「もし、あなたが先に選んだ...
中世。ユダヤ人の占星術師が予言した。王の愛妾が間もなく死ぬだろう、と。
すると王の愛妾は本当に死んでしまった。王は激怒した。占い師の予言が死をもたらしたものに違いない。
王は占い師を呼ぶとこう命じた。
「予言者、おまえの死ぬのはいつか言ってみよ!」
星占いは王の意図に気がついた。
自分がなんと答えよ...
ナポレオンは1815年、流刑先のエルバ島を脱出しマルセイユ付近で上陸、パリに進軍して再び天下をとった。
その期間のナポレオンの動向を伝える官制新聞「ル・モニトゥール」の見出し。
「凶悪な食人鬼、巣窟より脱出」
「コルシカの鬼、ジュアン湾に上陸」
「怪物、ジァップに到着」
「虎、グルノーブルで一泊」...
熊に襲われようとしているキリスト教徒の男が神に「あの野蛮なる熊にキリストの教えを授けてください」と祈った。
熊は、飛びかかり覆い被さった。
そのとき、熊は手を合わせて何かブツブツ言っている。
「天に召します我らの主よ、今日も食事を与えてくれたことに感謝します」
北朝鮮といえば・・ピョンヤン、拉致問題、ミサイル、極端な独裁政治、食糧難と貧困、金正恩などがすぐに思い浮かびますが、いずれにしても良いイメージは一つもありません。
韓国と北朝鮮に国が別れる前までの朝鮮半島は、実態が不明確な古朝鮮を除いて、新羅、高麗、李氏朝鮮(大韓帝国)と各統一王朝がいずれ...