ミャンマー政府、シャン族と和平合意
- カテゴリ: ニュース
- 2012/05/20 19:59:57
ミャンマー政府は19日、少数民族シャン族の反政府組織と和平交渉を行い、和平合意に達したことを明らかにしました。
ミャンマー政府の代表団は19日、東部シャン州で、少数民族シャン族の「南部シャン州軍」幹部らとの和平交渉に臨みました。10時間以上にわたる交渉の結果、政府側と南部シャン州軍は和平合意...
気が向いたときに公開
ミャンマー政府は19日、少数民族シャン族の反政府組織と和平交渉を行い、和平合意に達したことを明らかにしました。
ミャンマー政府の代表団は19日、東部シャン州で、少数民族シャン族の「南部シャン州軍」幹部らとの和平交渉に臨みました。10時間以上にわたる交渉の結果、政府側と南部シャン州軍は和平合意...
フィリピン国防省は、米国の支援戦闘機F-16ファルコンの購入を断念する意向だ。ベニニオ・アキノ大統領が明らかにした。Lenta.ruが伝えた。
アキノ大統領は、そのような戦闘機の整備・使用の費用が高くなりすぎるとしており、その代わりに2個大隊の...
(CNN) 米国防総省高官は18日、中国が開発中の敵レーダー網を回避するステルス戦闘機「殲(せん)20」が2018年までに実戦配備されるとの見通しを示した。
同省のヘルベイ次官補代理代行(アジア太平洋安全保障問題担当)が連邦議会に提出する中国の軍事動向を分析した年次報告書に関連して述べた。
中...
市民への弾圧がやまないシリアで活動を続けている国連の停戦監視団への要員の派遣について、日本政府は、現地の不安定な情勢を考慮した結果、要員の派遣はできないと国連に伝えました。
国連は、シリアのアサド政権と反政府勢力側の停戦の監視に当たる非武装の停戦監視団を現地に派遣していて、今月中に部隊を300人...
インドネシア国防省は、ロシア国営兵器輸出会社「ロスオボロンエクスポルト」と歩兵戦闘車「BMP‐3F」37台を1億1400万ドルで購入する契約を締結した。16日、「BMP‐3F」の開発・製造を行った「クルガンスキー自動車工場」を傘下に持つ「トラクトルニエ・ザヴォディ」グルー...