ネタばれ読書日記『ジーヴズの事件簿』
- カテゴリ: 小説/詩
- 2020/09/28 17:39:36
〈バーディ&ジーヴズ〉ものはイギリス生まれのコメディ作家P.G.ウッドハウスの代表作である。
「事件簿」とタイトルですが編者が付けたもので内容は純粋なコメディで、おバカなイギリス人貴族バーティと従僕のジーヴズを中心とした20世紀初頭の英国を舞台にした人気シリーズ。さて、日本人にとって執事の名前、と聞...
〈バーディ&ジーヴズ〉ものはイギリス生まれのコメディ作家P.G.ウッドハウスの代表作である。
「事件簿」とタイトルですが編者が付けたもので内容は純粋なコメディで、おバカなイギリス人貴族バーティと従僕のジーヴズを中心とした20世紀初頭の英国を舞台にした人気シリーズ。さて、日本人にとって執事の名前、と聞...
『パフューム(香水)ある人殺しの物語』
他の映画のことを調べているうちに、ふとAMAZONで見れないかと思って検索すると、、あるじゃないですか。と怖いもの見たさで見てみました。あらすじは大体 前回の読書日記のとおり
https://www.nicotto.jp/blog/detail?user_i...
『パフューム(香水)ある人殺しの物語』著者;パトリック・ジュースキント★5あらすじ18世紀 嬰児殺しで処刑された母親から産まれたグルヌイユ(フランス語で蛙を意味する名前)は自らは体臭を持たず、それでいて飲んだ牛乳で牛の体調までわかるほど異常な嗅覚を持つ子供だった。ルイ15世の即位記念日にグルヌイユは...
『ある犯行』 事故のことは良く覚えていません。気が付くと私はベッドの上で、師父様の丸い笑顔が覗き込んでいました。怪我が癒えると母と兄が死んだこと、師父様が私を引き取ること、そして私の亡き父が教団の〈依代〉だったことを教えられました。私は父の代わりに教団の象徴として育てられることになったので...
『幻の怪人』 「天体の位置もバッチリ。今夜こそ宇宙の使者が現れるに違いないわ」いつでもどこでもハイテンションの天文部部長の鏡子さんの背後で僕はため息をついた。一応、僕たちが所属する部活動は「天文学部」なのだが、もともとそうなのか、現部長の仕業なのか宇宙人とのコンタクトが最終目標...