沈黙。Silence。千代子と母。
- カテゴリ: 自作小説
- 2015/04/14 23:31:31
沈黙。
silence。
そこに何があるの?
そう、千代子は不思議な顔をしてボクを見つめてきた。
ボクは黙ったまま千代子を抱き上げる。
お父さん、泣いているの?
あっ、お母さん。
「千代子、またお父さんと話・・・してたの。あなたは変わった子ねぇ。でも、不思議とあなたがお父さんを見ている...
グイ・ネクストのつぶやきなどを日記でつづっております。
あと詩をつぶやいたりします
感謝の言葉を発信していきます
沈黙。
silence。
そこに何があるの?
そう、千代子は不思議な顔をしてボクを見つめてきた。
ボクは黙ったまま千代子を抱き上げる。
お父さん、泣いているの?
あっ、お母さん。
「千代子、またお父さんと話・・・してたの。あなたは変わった子ねぇ。でも、不思議とあなたがお父さんを見ている...
われが与えるは破壊と絶望。
そう言われて喜んでいる。
「・・・」
「メフィストフェレス・・・何故黙る」
「貴女は人か?」
「さあ、そんな事にはとんと興味が無い」
「破壊されたいのか、それともわれを試す?」
「わたしを破壊?貴様ごときが?わたしを?」
「・・・」
「メフィストフェレス...
小学生5年だった。
初めて霊を見たのは。
泊まっていた旅館の鏡に自分の姿では無く、知らない女性の姿が映った。
ショートヘアで白い服を着た女性だった。
それが初めての体験だった。
それからしばらく霊を見る事は高校生になるまでなかった。
どちらにせよ、霊はしばらく見えなくなっていく。
20...
霊をボクは細かく識別しています。
守護星。
守護霊。
守護天使。
魔王。
とくに説明はしたくありません。
あい