好きな5曲(傑作邦題)
- カテゴリ: 音楽
- 2014/07/12 13:05:19
1、屈折する星屑の上昇と下降、そして火星から来た蜘蛛の群れ (D・ボウイ)
アルバムの邦題ですが、『Ziggy stardust』のイメージを魅力的に彩ります。
ピンクフロイドの原子心母と並ぶ日本邦題史上に残る名タイトル。
歪んだギターの華麗なイントロ、立ち昇るボウイのオペラ風歌唱…...
1、屈折する星屑の上昇と下降、そして火星から来た蜘蛛の群れ (D・ボウイ)
アルバムの邦題ですが、『Ziggy stardust』のイメージを魅力的に彩ります。
ピンクフロイドの原子心母と並ぶ日本邦題史上に残る名タイトル。
歪んだギターの華麗なイントロ、立ち昇るボウイのオペラ風歌唱…...
高齢の親族が皆矍鑠たるもので知人達に羨ましがられます。
傘寿を過ぎてスポーツクラブに週3回、銀座に週1で通う伯父、
七十代半ばで歌舞伎だ登山だと忙しい叔父夫婦、
孫娘にママと呼ぶよう強制し運動会の保護者競技でトップをとってくる叔母。
コイツら何なんだバケモノか。だてにあの戦争を乗り越えてきてない。
...
私のアバターは『場末の茶店のしょぼくれたマスター』がコンセプト。
左手の記念コインはトレンチ(お盆)のつもりです。
けさナイフを装備してみましたが、あくまで調理用ですのでご安心を。
さてさて毎回楽しそうなイベントではございますが、
どちらを応援すべきか迷いドコロでございます。
歴史ある人魚姫か、近...
味覚というものは記憶の中で倍化いたします。
思い出の味というのを現在探すと落胆することが多い。
夏になり、冷菓探しでも苦労するジジババ世代です。
特にですねー、我々はシャーベットが食いたいのでありますよ。
インチキな香料、申し訳程度の果汁、添加物バリバリ、少々ネットリした食感。
こういう昔ながらの...
1、長月二十日のころ (徒然草 三十二段)
友人が宵に女性宅を訪れるのに同行し、明け方に辞去するだけの話。
しかし末尾にある「その人ほどなく失せにけりと聞き侍りし」という一節が効く。
現世に想いを残すとはこういうことなのかもしれない。
2、浅茅が宿 (雨月物語)
死後も霊となって夫の帰りを待ち...