とある滅龍士との五度の邂逅③
- カテゴリ: 小説/詩
- 2011/10/11 02:17:14
第三夜
やはり超A級滅龍士の名前は伊達ではなかった。
あの暴龍を一撃で仕留めるなど、夢でも見ているのだろうか?
およそ人間業とは思えない正確さ、そして桁外れの殺傷力
それらを目の当たりにして少々興奮をしていたようだ。
何にせよ、これで再び枕を高くして眠れる
明日からはまた穏やかな日々
のはずだった&...
第三夜
やはり超A級滅龍士の名前は伊達ではなかった。
あの暴龍を一撃で仕留めるなど、夢でも見ているのだろうか?
およそ人間業とは思えない正確さ、そして桁外れの殺傷力
それらを目の当たりにして少々興奮をしていたようだ。
何にせよ、これで再び枕を高くして眠れる
明日からはまた穏やかな日々
のはずだった&...
第二夜
前回は、良き商談を終えるが出来た。
少々値は張るが、実に有意義な買い物だったといえるだろう。
無事ティアマットは倒され、再び安息の地を取り戻すことが出来たのだ。
ようやく何の不安もなくぐっすり眠れる。
しかしそんな日は長くは続かなかった…。
深夜突然、劈くような咆哮で目が覚めた...
第一夜
なんという不幸だろうか
昨日まで幸せだった我が家が一晩にして
地獄のような場所に変わった。
まさか龍が住み着こうとは……。
絶望に打ちひしがれた私だったが
とある噂を思い出した。
…どんな困難な依頼でも処理してくれる、凄腕の滅龍士がいる、と。
もち...
月の綺麗な晩ですね!こんばんは
タウンの中央イベント広場のBGMがカノンから
金平糖の精の踊りに変わりましたね。
しかし金平糖とは…、なんかもうちょっとマシな代替品はなかったものかw
金平糖にしても日本古来の砂糖菓子ってわけでもないですしね
他に砂糖菓子ってなにかあるの?といわれると...
昨日は、サークル「something new!」で、栗拾いイベントでした。
栗拾いに来ていたドワーフたちが、突如異世界に召喚された!
む?異世界に召喚?
青。緑。ピンク?いやピンクを赤にすれば・・・。
そうか!
つまりこういうことか! 魔法騎士ドゥアーフ!
しかし青が一人多くないか?しかも男だし
そ...