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- カテゴリ: 日記
- 2016/02/26 00:41:46
自分でもちょっとびっくり
よくここまで続いたな。
「生かしていただきありがとうございます」
どうかこの真言を唱えてください。
それではおやすみなさい
グイ・ネクストのつぶやきなどを日記でつづっております。
あと詩をつぶやいたりします
感謝の言葉を発信していきます
自分でもちょっとびっくり
よくここまで続いたな。
「生かしていただきありがとうございます」
どうかこの真言を唱えてください。
それではおやすみなさい
第2話 狂人
シャリルは白い大理石の廊下を歩きながらもイライラとしている。前を歩くラスクが笑っているせいではない。
兄を眠らせてしまった事と兄を浮遊の術を使用して連れ歩く事に。
ラスクはしゃがみこみ、花壇の1つから黄色の薔薇を1本摘みとる。「シャリル・・・そう怒るな。ここが応接間だ。」と、ラスクが...
ありのままの自分を見つめると落ち着く
悪意の塊たる自分
そんな自分がいてもいい。
そう
声無き声を聴いたあの日から。
自分を受け入れる力。
死を受け入れる力。
生きる事を受け入れる力。
どちらも授かりモノ
ただそれに感謝して今日という日を終える事の喜び
心が喜んでいる。
人間は...
「兄の気が強いのも・・・そなたの仕業か。この兄のオーラを読み取る限り、とてもとても反論できるようには見えないというのに」と、ラスクはシャリルを見つめて話し続ける。
「・・・転送」と、シャリルはつぶやく。
「なら、わらわも転送。」と、ラスクもつぶやきつつ、右手を高速で動かして行く。1つが展開され、...
チルベッタ通りの8丁目は誰もが知る貧民街。
ここ魔法都市ディーンではある意味有名な場所だ。
そこで1人の少年が歌を歌っている。少年の名はベリル・スターレットという。
金髪でエメラルドグリーンの目をしているという事を除けば、どこにでもいる少年だ。茶色のチョッキを着ていてその下は土で汚れた襟のあ...