悪魔なので邪神を育てる事にした 14話
- カテゴリ: 自作小説
- 2018/10/28 19:36:44
~ そして平和へ ~
「ゲホッ、ゲホッ・・・ ああ、死ぬかと思った。」
水爆並みの爆発でも、ルシファーは満身創痍になったが生き残っていた。
「これに懲りたら、我のコレクションを壊すでないぞ」
「クッ、殺せ!」
「そのセリフは女騎士以外認めんのじゃ! それに目から〇動砲より弱くしたのは、お主がベル...
楽しい事だけの日常なんてないかもしれないけど、
楽しい事だけ書いていきたいなw
~ そして平和へ ~
「ゲホッ、ゲホッ・・・ ああ、死ぬかと思った。」
水爆並みの爆発でも、ルシファーは満身創痍になったが生き残っていた。
「これに懲りたら、我のコレクションを壊すでないぞ」
「クッ、殺せ!」
「そのセリフは女騎士以外認めんのじゃ! それに目から〇動砲より弱くしたのは、お主がベル...
小さい頃から現在に至るまで、誕生日を祝う事を断って来たヤツフサです。
小さい頃ならいざ知らず、歳とってから祝われてもねぇ>('A`)
そんなことは置いといて、誕生日パーティーを開催しようと友達30人を招待した
けど、誰も来なかったと話題になっていたので、日記に書いておこうと思いました。
http:/...
~ 虚しい勝利 ~
邪神様の前に複雑な魔法陣が幾重にも重なり続ける。
「チョット マテ バクダンヲ オトシタノハ ワレデハ ナイゾ」
ベルゼバブは魔法陣を警戒し、対魔法防御を展開する。
「爆弾が問題ではないのじゃ! マリンたんを壊したのは連帯責任なのじゃ!」
「ソンナ バカナ!」
「目から波〇...
~ 開戦 ~
会議の閉会から30分程たった頃、ルシファーから宣戦布告がされ、その後を続いてベルゼバブ、サタンと続いた。
魔界の貴族も全て魔王側に与し、邪神様に味方しているのはバアルの他バルバトスの率いる神殿防衛隊30軍団のみである。
※1軍団は3万です。
魔王連合軍5億の戦力に比べれば、余りにも...
~ 第二次魔界対戦 ~
「そこに居るのは誰!」
パイモンが話を聞かれたのを気にしてか、イラ立ちまぎれに声の聞こえた方に怒鳴る。
「美人が怒るとメチャ怖いのぅ。 そう怒るってばかりおると小ジワが増えるぞい」
「あなた誰なの? ここはタコヒラメ風情が来ていい所じゃないのよ」
「もう忘れたてしまったの...