私は結婚する前に体も心もボロボロだったんだね。
- カテゴリ: 日記
- 2021/08/27 14:24:10
もう人生に何の希望も持てなかった。26歳か、27歳くらいの時だった。
その時に今の夫と巡り合いました。
新品の、処女の体でない、恋に疲れたような私でもいいのだろうか?
でも、不思議に夫とは恋から始まらなかった。
友達ならなれるかも?
そう思った。
そんな私に子供も作ってくれたし、結婚もしてくれた。
...
もう人生に何の希望も持てなかった。26歳か、27歳くらいの時だった。
その時に今の夫と巡り合いました。
新品の、処女の体でない、恋に疲れたような私でもいいのだろうか?
でも、不思議に夫とは恋から始まらなかった。
友達ならなれるかも?
そう思った。
そんな私に子供も作ってくれたし、結婚もしてくれた。
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誰かの事を好きな時に、なぜ、自分はこの人の事が好きなのか?
そんなことを考えながらよくわからないと思っても、それが好きなんですよね。
でも、ある時にほかの人の中に同じような価値を見つけて、その人のほうが若くてかわいかったりしたときに、
私と付き合う必要性が無くなるのだろうと思った。
何もこの人でなく...
まあ、これは私の妄想だけど、あの時のバスで会った男の子はジョングクで、私と彼が別れた後、
彼はジョングクと付き合ったんじゃないかな?
あのバスに乗っていたイケメンの男の子は、私の昔の彼の友達だったんじゃないかな?
そんなことを想像してみました。
男と、女よりは、男と、男のほうが、硬い友情に結ばれやす...
好きな人っていうのはどれほど過去に優しくしてくれたかで、忘れられなくなっている人なんだよね。
思い出という物語が、頭から消えないから、今でも好きな気がしちゃうだけで、
実際には存在していないと思います。
だって、優しくした方は、だんだん好きでなくなってきているかもしれないんだし。
この幻影があるのは...
初めて、長く付き合った彼氏とファミレスでデート中に、彼の肩越しに、向こう
のテーブルに座ってこっち見ているイケメンの男の子の顔を見ていたことがある。
ナンちゅうことだ。
そう思われると思うけど、その男の子は、不思議にも、朝バスに乗るといつも乗ってくる男の子なのよね。
遅刻しそうになって、15分ぐら...