昨夜はビアガーデンで飲んだくれていた、
いつもの男バカ四人。
そして話題と言えば女性の話にエロ、
定番中の定番なんですけど、
その話題も飽きてくると部屋の照明の話に変わった。
部屋の中心にいつもあるライト、
だからこそ妥協せずに選びたいとのこと。
ふむふむ・・・中々いいことを言うじゃアーりましぇんか...
✪マークはメルヘン・ファンタジー・人間模様の小話でし
昨夜はビアガーデンで飲んだくれていた、
いつもの男バカ四人。
そして話題と言えば女性の話にエロ、
定番中の定番なんですけど、
その話題も飽きてくると部屋の照明の話に変わった。
部屋の中心にいつもあるライト、
だからこそ妥協せずに選びたいとのこと。
ふむふむ・・・中々いいことを言うじゃアーりましぇんか...
バス停と私のアパートの中間にビールの自動販売機がある。
以前私は、仕事の帰りに必ず2本の缶ビールを買った。
一本は私もう一本は彼女が飲んだ、
とても楽しいいっぱいだった。
6カ月前その彼女が部屋を出て行った、
だから今は一本だけだ。
今日も暑い、こんな日はビールが美味い。
のどを鳴らしながら胃袋に吸...
このまま何もかも放り投げて
どこか遠くへ行っちゃう ?
たまにはサボりもありでしょぅ ?
だけどそれが中々出来ないんだょナ~~~
でもね
そういうまじめな君が大好きだょ
北風が冷たく、空を見ればどんよりとした雲。
ポツポツと雨が落ちてきた、雪に変わりそうな寒さだ。
作造は一軒のお宅の前に立ち、
緊張した趣で軽く咳払いをしてからそのドアのチャイムを押した。
カンコンと遠くから音がする、
作造の手には紫の大きな風呂敷包みが抱えられている。
手土産である。
玄関を開けて...
今夜は満月か~、
秋も深まった月曜日の黄昏時にクマ代さんが訪ねてきた。
心地よい風に吹かれながら月明かりを見るのも乙なもの、
暑くもなく寒くもないこの季節が一番好きだ。
家を出て少し歩くと、
土手の上を涼やかな調子でこちらに向かうクマ代さんの姿が見えた。
時刻は黄昏時である、
しかし、いかに黄昏時...