奇跡という名のプレゼント 3
- カテゴリ: 自作小説
- 2012/05/08 21:01:23
「退院おめでとーっ輝石!」
・・・あれ?俺、退院したのか?
「きれいに治ってるよ。後遺症もなさそうだ。完治だ、おめでとう」
完治したのか・・・。夢みたいだ。
「輝石!」
この声は――蘭羅だ。
「おめでとうっ・・・ホントにおめでとうっ・・・」
蘭羅が思いっきり抱き着いてきた。
――――――もう我慢でき...
明太子パスタにマヨネーズをかけてっ♪
混ぜて混ぜて混ぜて・・・・・
はいっ完成♪
「退院おめでとーっ輝石!」
・・・あれ?俺、退院したのか?
「きれいに治ってるよ。後遺症もなさそうだ。完治だ、おめでとう」
完治したのか・・・。夢みたいだ。
「輝石!」
この声は――蘭羅だ。
「おめでとうっ・・・ホントにおめでとうっ・・・」
蘭羅が思いっきり抱き着いてきた。
――――――もう我慢でき...
「蘭羅、僕、ずっと蘭羅のことが好きだったんだ」
そう言えたらどれだけ楽なんだろう。
どこにでもあるような告白。悪ふざけして言うようなセリフ。好きな人に言う言葉。
でも僕には言う権利がない。
人を傷つけてしまうから。
20歳まで生きれない人から告白されて、嬉しいやつなんかいない。
ましてや、蘭羅なん...
ブログ、書くことがなくなってきたので、小説書いてみます。
題名は『奇跡という名のプレゼント』にしました。
それではどうぞ!
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僕は、20歳まで生きれない。病気なんだ。
少しの運動ですぐに発作を起こす、うっとおしい病状。
自殺を図ったこともある。
運...