邪眼、前髪で隠れてしまうのが残念です(ーー゛)
語り手「では、ふたりは地図にあったトーナメント会場らしきところに着きました。どうしますか?」
蔵馬 「そうだな。…まわりに妖怪の棲みかとかはあるんですか?」
語り手「棲みかというか…トーナメントの客をあてにしたらしいホテ...
邪眼、前髪で隠れてしまうのが残念です(ーー゛)
語り手「では、ふたりは地図にあったトーナメント会場らしきところに着きました。どうしますか?」
蔵馬 「そうだな。…まわりに妖怪の棲みかとかはあるんですか?」
語り手「棲みかというか…トーナメントの客をあてにしたらしいホテ...
三つ目小娘(なんか語感がビミョウ^^;)交換していただきました。
ありがとうございました♡
そんな訳で、気分転換にパソコンの奥底から発掘してきました。
知らない人にはわからないネタですみませんm(__)m
語り手「では始めます。えーと、いきなりですが幽助のところに差出人不明の郵便が届き、開封...
最後なので、いつもより長めです^^ゞ
セルカの顔を両手で挟み顔を覗き込むように告げたティーグの言葉に、セルカは呆然とした顔を返した。
そのまま微動だにしないセルカに、ティーグは少し不安がわきあがる。
「・・・セルカ?」
覗き込んだままそっと声を掛けるが、やはり反応はない。
セルカの気持ちも確認し...
「えと、じゃあなんでわかったんですか? ティーグさん」
じゃあって何だ…とか、
もうちょっと話の流れってもんを考えようぜ…とか、
言いたい事は頭にいくつも浮かんだが、ティーグはとりあえず自分が妖魔である事を告げた。
「はあ、そうなんですか」
(うん、まあ…そ...
さて、セルカに話すと決めたはいいが、何と言って切り出そう。
急がないと時間は待ってはくれない。
出会った頃は自分の胸のあたりにあったセルカの頭がいつの間にか目の前にあるように、人間の時間はあっという間に過ぎて行く。宿へ戻り、部屋の中にふたつあるベッドの内のひとつへセルカに腰を下ろさせ、もう一方にセル...