仮想劇場『ちょっとだけリアルな話』
- カテゴリ: 自作小説
- 2021/09/23 12:03:08
ここ最近笑っちゃうほど忙しくって、いやむしろもう笑えなくなるくらいにマジで忙しくって。やりたいことはいくらでも尽きないのに、今やれることってほんと限られてるんだなって実感する。
それでもなんとか時間を作ってはネットの世界に潜り込んで、できる限りのチェック作業はやってる。別に取り残されたくないか...
ここ最近笑っちゃうほど忙しくって、いやむしろもう笑えなくなるくらいにマジで忙しくって。やりたいことはいくらでも尽きないのに、今やれることってほんと限られてるんだなって実感する。
それでもなんとか時間を作ってはネットの世界に潜り込んで、できる限りのチェック作業はやってる。別に取り残されたくないか...
いつのまにかずっと閉じ籠ってなんにもしなくなって、サークルの更新確認が終わるとそこであっさりログアウトしちゃう。仮想生活って言うけどもうすでに仮想する気力が続かない。
不定期にサークルカフェに出没してはぼんやりと空いた天井を眺めるひと時。 ちょうどいい空間と言えば今はここくらいで、一杯の珈琲...
物心ついた頃にはもう気が付いちゃった。僕ってほんとの能無しなんだねって。 運動はできないし学力だって全然足らない。椅子にじっとしてはいられないし、いつもソワソワきょろきょろ。 おしゃべりが止まらなくって口にガムテープ貼られたり、ルールを破るから教室から追い出されちゃったり。
友達は僕のことをオ...
長い長い雨が止んで僕の町にも晴れ間が見えた。 濡れたシャツを窓辺に干しながら遠い空をじっと眺め、考えることは大切な貴女の事。
笑うことは考えるよりもずっと簡単。切なさに身を任せることもやはり簡単。 自分らしく素直に生きることに比べれば存外に簡単だ。
今夜も冷えた体をバスタブに沈めながら思う...
通りを歩いてて突然にだよ? バチバチっと目があって電気が奔ってさ(お、僕この人とは分かち合えそう)なんて直感があってお友達になるって話 無いとは言わないけど、まぁまず無いでしょ あったとしてもそれはもう恋と同義だよ? ぐちょぐちょでずるずるの目も当てられない出逢いだよ
とかなんとかいうやりとり...
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