ちょこころね姫が滞在している魔王城にも厳しい夏がやって来て、ここしばらくは日差しも強くなり室内の気温が高くなっていました。
魔王はあらゆることに関して不快を感じることが嫌いなので、気温に関しても自分が過ごす場所は快適に過ごせるように維持する魔法をかけて例年過ごしていましたが、ちょこころね姫がやってき...
毎日の中で感じたことや考えたこと、
興味のあることをつらつらと書いています。
ちょこころね姫が滞在している魔王城にも厳しい夏がやって来て、ここしばらくは日差しも強くなり室内の気温が高くなっていました。
魔王はあらゆることに関して不快を感じることが嫌いなので、気温に関しても自分が過ごす場所は快適に過ごせるように維持する魔法をかけて例年過ごしていましたが、ちょこころね姫がやってき...
ここから続きです。書き始めたら勢いがとまらなくなり、まさかの長編になってます・・・よろしければ結末までどうぞ~。
(ん?この声って聞いた事のあるような・・・)ちょこころねはそう思いました。そしてテラスの上まで連れて来られたところ、その存在を直に見てみると、ふわふわの白いしっぽに綺麗なドレス、そして鈴...
前回からの話から大分経ちましたが続編を書きました。前回のお話はこちら 5月に書いていたんですね~( ̄▽ ̄;)https://www.nicotto.jp/blog/detail?user_id=1640941&aid=71263061
前回までのあらすじ。「諜報部所属のちょこころねは、誘拐さ...
今日はお嬢様がキッチンで楽しそうにお茶とお菓子の準備をしています。普段はセバスが全て準備するのですが、今日は自分がやるからとキッチンから追い出されてしまいました。海で緊急信号を発信した時にセバスがすぐに駆けつけてくれたので、日頃の感謝も込めて以前彼から習ったホットケーキを焼いて食べてもらうことにした...
お嬢様からの緊急信号を受け取ったセバスチャン、今日は知り合いの結婚式に出席していたのでした。お嬢様が海にお出かけだというのに側にいられないなんて大丈夫だろうかと心配していましたが、そんな心配をしていたのがいけなかったのか信号が来てしまいました。
急いで車を呼んで出かけようとしたところ海までの道はこの...