調子に乗って腐ってみました その2
- カテゴリ: 自作小説
- 2012/01/21 19:39:58
腐った『美女と野獣』です^^;
だがベルは特に何も言う事はなく、じきに用意した部屋についた。
「今夜はここで寝ろ。明日の朝までに着替えを用意させておくから」
そう言って部屋を出て行こうとすると、ベルがおずおずと声を掛けてきた。
「えと、あの、ここ…ですか?」
娘が来る予定だったので...
腐った『美女と野獣』です^^;
だがベルは特に何も言う事はなく、じきに用意した部屋についた。
「今夜はここで寝ろ。明日の朝までに着替えを用意させておくから」
そう言って部屋を出て行こうとすると、ベルがおずおずと声を掛けてきた。
「えと、あの、ここ…ですか?」
娘が来る予定だったので...
腐った美女と野獣です。
「えと、あの、お父さんがバラを盗もうとしたそうで、すみませんでした」
顔色の悪いやせたそいつが、そう言うとぺこんと頭を下げた。
「うん。だから娘を差し出すようそのお父さんに言った筈なんだけど…男だよね?」
そう言うとそいつは申し訳なさそうに頷き、「すみませ...
*ジュリエットが男でティポルトです。
だめだこれは。こんなところにティボルトは置いておけない。
「とにかく、ジュリエットではなくティボルトとしておれの元に来てもらう。
男であることも公表させてもらう。
なにしろ女装させた上、女名まで用意するくらいだ。ティボルトが男だと公表してしまえば、その貴族と...
*ジュリエットが男です。
試しにコメント欄開いてみました。苦情はMさん宅へよろしく~^^;
「じゃ、戻ろうか」
その目に浮かんだ涙を指で拭うと、おれは立ちあがって手を差しのべながらそう言った。
「え? ここで待つんじゃなかったんですか?」
そう問いかけるジュリエットに笑いかける。
今おれ達は、教...
*ジュリエットが男です
しかし…これを自作と言っていいものか^^;
『父上、母上。
実は、キャピュレット家のジュリエット姫と私は、
以前から愛し合う中でした。
しかし父上がキャピュレット家と揉めている以上、
姫との結婚を認めてはいただけないでしょう。
この世では一緒にいられないの...