うさぎとかめで腐ってみました1
- カテゴリ: 自作小説
- 2012/04/06 19:43:55
うさぎ→♡♡♡♡♡♥←かめ くらいで。
ニコタに似つかわしくなくでぃ~ぷな展開もあるので、ご注意くださいww
ある日のこと、カメのところにうさぎが訪れ、
「なあ、向こうの山のふもとまで、どっちが先に掛けつくか競争しね?」
と言いました。
「またずいぶんと唐突です...
うさぎ→♡♡♡♡♡♥←かめ くらいで。
ニコタに似つかわしくなくでぃ~ぷな展開もあるので、ご注意くださいww
ある日のこと、カメのところにうさぎが訪れ、
「なあ、向こうの山のふもとまで、どっちが先に掛けつくか競争しね?」
と言いました。
「またずいぶんと唐突です...
今回も前回もその前も、登場人物の性格とか口調の設定はまるきり一緒だったりします^^ゞ
詐欺だ…。美女が眠ると言うから、茨の森や怪物の棲みかを必死の思いでくぐり抜けて来たと言うのに…
どこが美女なんだ!
「初めまして、オーロラです」
しかも起きてるしっ!!「あんたさあ、...
腐った美女と野獣です。
最後みじかい~^^;
その日一日鏡をのぞいていてわかったのは、ベルがあの姉達とは半分しか血が繋がっていない事。
どうやら父親が外の女との間に作った子供らしい。
そしておれが持たせた服は、全て古着屋に売り払われたとの事だった。
そう言えば…と、明るい朝の光の中...
腐った美女と野獣です。
朝が来て、夜が来て、時間はあっという間に過ぎて行く。
ベルの反応があまりに普通の人間に対するものと同じなので、うっかり自分が化け物だと言う事を忘れそうだ。
ベルが水差しを持ったまま何もないところで蹴躓いておれを水浸しにしてくれたり、ベルが階段を踏み外しておれを下敷きにして...
腐った美女と野獣です^^;
湯あみを終えると、おれはベルを庭へ案内した。
こいつの親父が迷い込んだ、バラの咲き誇る庭だ。
人間の姿の頃からバラは見たり飾ったり贈ったりするのは好きだったけど、あの頃手入れは庭師の仕事であっておれがすべきことじゃなかったから、最初は世話の仕方もよくわからなくて苦労し...