王子様と金の毬 終 腐っ腐っ腐っ
- カテゴリ: 自作小説
- 2012/06/07 20:23:30
「それでさ、」
王子様の心を知ってか知らずか、元カエルは続けます。
「お前も一緒に来ないか?」
「・・・え?」
何を言われたか納得しきれてない王子様に、元カエルは繰り返します。
「だからさ、お前も一緒におれの国に来ないか? と言うか、一緒に来てほしい。
ここへ来てから一年、ずっとお前を見てたんだ。お...
「それでさ、」
王子様の心を知ってか知らずか、元カエルは続けます。
「お前も一緒に来ないか?」
「・・・え?」
何を言われたか納得しきれてない王子様に、元カエルは繰り返します。
「だからさ、お前も一緒におれの国に来ないか? と言うか、一緒に来てほしい。
ここへ来てから一年、ずっとお前を見てたんだ。お...
あんまり長いと読むのに面倒かな~と、
ちょっと短くしてみました。
「いやああああ!」
王子様の悲鳴が響く中、カエルは重力によってずるずると壁をずり落ちて行きます。それが床に着いた途端、そこにはカエルの姿はなく、代わりに暗褐色の髪の人間が俯いた状態で手を頭に当て座り込んでいました。
「いっってええ...
原作は、『王女様と金のまり』とか『カエルの王子さま』とか、
『忠臣ハインリヒ』とか、いくつかの題名があるらしいですね。
私が読んだ事があるのは『王女様と金のまり』だったので、
今回はこの題名で^^
どこかの大陸の小さな国に、物静かな王子様がいました。
その王子様がある日王宮の中庭にある池のほとり...
う~ん、う~ん、う~ん…ギャグ?^^;
ツッコミどころ満載だと思いますが、見なかった事にしてやって下さいm(__)m
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うさぎ→♡♡♡♡♡♥←かめ くらいで。
ニコタに似つかわしくなくでぃ~ぷな展開もあるので、ご注意くださいww
「んが…?」
すっかり寝入っていたうさぎですが、さすがに引きずられては寝ていられません。
(なんだ、こりゃ?)
背中の下では地面がずりず...