若旦那さんの「をかし」な甘味手帖
- カテゴリ: 小説/詩
- 2026/07/05 16:06:34
小湊 悠貴さんの小説表紙のスイーツイラストにひかれて手に取ってみました。ちょうど多聞くんを観たあとで、この主人公も家事代行サービスの人だったので。
結論から言って。ちょっと期待ハズレでした。いかにも女子が好きそうな和装の菓子職人青年と、同居人の恭史郎さんが暮らす北鎌倉。アジフライが食べたくて、お試し...
アニメ・小説・映画等ネタばれありの感想
小湊 悠貴さんの小説表紙のスイーツイラストにひかれて手に取ってみました。ちょうど多聞くんを観たあとで、この主人公も家事代行サービスの人だったので。
結論から言って。ちょっと期待ハズレでした。いかにも女子が好きそうな和装の菓子職人青年と、同居人の恭史郎さんが暮らす北鎌倉。アジフライが食べたくて、お試し...
谷瑞恵さんの小説
大阪の靱公園にある『ピクニック・バスケット』開店して3年目の手作りサンドイッチのお店。おっとりした姉としっかり者の妹、店を訪れる個性的な人々の物語
絶品サンドイッチが癒してくれる…と裏表紙にあって。「思い出のとき修理します」シリーズの作家さん。
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五十嵐貴久さんの小説
文芸編集者の春川澄香は、新人作家の山科和美と打ち合わせのため、彼女の実家にある岩手県へ編集長とむかう。温泉宿でひといきついていると、赤い封筒が目につき、中には歓迎のメッセージが入っていた。
3人のスカーレットの物語を観た後で、図書館でなんとなく目についたので手に取ってみました。...
中村颯希さんの小説
両親が突然の事故で亡くなり、定食屋をひきつぐことになった。今まで料理をしたことのない兄は、妹にしかられてばかり。近所の神社で神頼みすると、未練を残した魂を自身に憑依させて、料理を習うことに…
キャベツの千切りさえできなかった兄が、いきなり霊がやどってだんどりよく料理...
一穂ミチさんの小説
171回直木賞受賞作タイトルは「パンデミック」と「罪」をかけあわせた造語。新型コロナのパンデミック下で起きた6つの事件短編。
前半3作が、ちょっとあと味の悪いお話で。1作目はちょっとホラーっぽい?ちょっとしんどいお話ばかりなのか?と思ったら、後半はいい感じの話が続く。読みやすいけ...