島田荘司さんの小説
1936年に発生した猟奇的殺人事件を、40年後に御手洗潔が解き明かすミステリー
500P超えで、御手洗潔が出てくる前までがやたらと読みずらい。もう、頑張って読みましたという感じ。しかし、犯人が登場して以降は、とっても既読感があって。ひょっとしたら再読かもしれない…
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日々思ったことのらくがき
島田荘司さんの小説
1936年に発生した猟奇的殺人事件を、40年後に御手洗潔が解き明かすミステリー
500P超えで、御手洗潔が出てくる前までがやたらと読みずらい。もう、頑張って読みましたという感じ。しかし、犯人が登場して以降は、とっても既読感があって。ひょっとしたら再読かもしれない…
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辻村深月さんの小説婚活でつきあい始めたカケルとマミ。マミがストーカーが自宅に侵入していると言うので、同棲を始め、数か月後には式を挙げる予定になっていた。ある日、いつも通り帰宅すると、マミがいなくなっていた。。
何かでおすすめだったので手に取ってみました。辻村深月さんと言えば、本屋大賞の「かがみの孤城...
池井戸潤さんの小説。
幹部行員の裏金疑惑を追及したため、メガバンクを退職した恋窪商太郎。地方銀行の庶務行員となるが、元ライバルからの電話あって…
短編連作で、さくっと読めました。池井戸さんの小説も、もう何冊も読んでいるせいか、似たような題材を使ってる…と思わないでもない。
逢坂冬馬さんの小説アガサ・クリスティー賞を受賞したデビュー作。2022年本屋大賞。
モスクワ郊外の村で、セラフィマはドイツ軍に村人惨殺され、母親も失う。母と村人の遺体を焼いたイリーナを殺し、ドイツ狙撃兵を殺すため、狙撃兵になると決めるが…
図書館へ行ったら、本棚にあったので手に取ってみ...
タイム・リープ あしたはきのう高畑京一郎さんの小説
主人公・翔香が記憶だけタイムリープする中、クラスイチの秀才の和彦と謎をといていく。
オススメと何かで見たので、今頃読んでみました。もう30年くらい前の小説なので、誰も携帯を使っていない。。図書館で借りた本も、黄ばんでいて古かった(笑。挿絵もちょっと...