がらくた屋と月の夜話
- カテゴリ: 小説/詩
- 2024/10/12 04:24:40
谷瑞恵さんの小説
仕事も恋もうまくいかないつき子は、ある晩、ガラクタばかりの骨とう品屋に迷い込む。そこは、古い品と物語を売る店だった。
図書館で、何気にタイトル見て借りて読んだ。
価値ある100年以上たったもの アンティーク100年以下 ビンテージ商品価値はないけど、思い出のこもったもの ブロカント...
日々思ったことのらくがき
谷瑞恵さんの小説
仕事も恋もうまくいかないつき子は、ある晩、ガラクタばかりの骨とう品屋に迷い込む。そこは、古い品と物語を売る店だった。
図書館で、何気にタイトル見て借りて読んだ。
価値ある100年以上たったもの アンティーク100年以下 ビンテージ商品価値はないけど、思い出のこもったもの ブロカント...
角田光代さんの小説
何かで、おすすめってコメントを見かけたので手に取ってみた。角田さんの小説は、苦手なんだけど、薄いので軽く読めるかな?と。
アラフォー女子4人の恋愛もの。可もなく不可でもなくという感じ。なぜこれがおすすめなのか、イマイチよくわからなかった。
中山七里さんの小説
このミス大賞作品。実は映画をかなり前に観ていて、詳細は忘れてしまったけど、どんでん返し部分だけは覚えていて、主人公は確か・・・と、思いつつ読んだせいで、あまり驚きはなく。
障害をもっていても、音楽家になれる。音楽描写が、ピアノを弾かないのでちょっと難しかった。
「騎士団長殺し」即身仏の話が出てきて、読むのがイヤになってしまった。。また突然読む気になるかもしれませんが・・・
「鹿の王」登場人物に感情移入できず、名前もちょっととっつきにくくて。上は読んだけど、アニメ映画もあるのでそっちを観て読んだ気になってる(笑。
「天上の葦」戦中の話が出てくるので仕方ないけ...
東野圭吾さんの小説。昨年6月に予約して、やっと読むことができました。
昨日午前中に受け取って、次に予約して待っている方がいるので。3連休中に読めるといいなと思いつつ読み始めたら。一気に読んでしまって。今朝返却しちゃいました。そのくらいさくさく読めた。
これはシリーズ4作目。意外な人が犯人でビックリ。...