思い出の本3「名犬ラッド」
- カテゴリ: 小説/詩
- 2011/01/22 23:32:31
中学生の時読みました。
「名犬ラッシー」ではなく。「ラッド」。
そもそも「ラッシー」というのが「お嬢さん」を意味しているので雌犬の名前なのだ。
「ラッド」は雄犬。
作者アルバート・ペイスン・ターヒューンが実際に飼っていたラフコリーの話。
実際飼ってただけあって、「うちの犬はスゴイぞ」という自慢...
中学生の時読みました。
「名犬ラッシー」ではなく。「ラッド」。
そもそも「ラッシー」というのが「お嬢さん」を意味しているので雌犬の名前なのだ。
「ラッド」は雄犬。
作者アルバート・ペイスン・ターヒューンが実際に飼っていたラフコリーの話。
実際飼ってただけあって、「うちの犬はスゴイぞ」という自慢...
年末にインターネットで岩波少年文庫リストを見ているうちに
アッ、これだ!!
と思いだした一冊。作者はバラージュ・ベーラ、ハンガリーの人。
何が良いかというとまずタイトル。空色という表現も美しいがさらに「ほんとうの」とつく。
おそらくはこのタイトルに惹かれて読んだと思う。
「モモちゃん」のほうは...
小学校低学年で読んでそりゃあ。面白かった。
で、ブログを書こうとして。どんな話だったっけ。。。
結構記憶の彼方。
たしか黒猫が友達で。。
ママが魔法使いのおばあさんに相談に行ってパパと離婚を決めるってところがかーなーり印象的でした。
子供の世界はシビアな話題もファンタジーでコーティングされてる...
11月より異動になった私
私の会社は部署をいくつかの貸しビルに分割して置いている。
よって 通勤するのが2駅違う場所になった。
そこがね。異動決まった直後に駅の名前で気がついたけど。
会社から徒歩3分のところに古本屋が3軒ある。徒歩5分にもう一軒。
そして今日何気にインターネットで地図を見...
正直忙しくて本が読めない。読みかけばっかり
筑摩文庫 松岡和子訳シェークスピアをいくつか読んで面白かったので全部読んでみようと思ったけど『オセロー』で中断。
主人公が可哀そうなのはいいけど、潔白な妻を誤解と嫉妬の末、いびって絞め殺すって展開が重くて。
A.Aミルン 『パーフェクト・アリバイ』タ...