トンボの複眼。
話し言葉で言えば「アカトンボ」なんだけど、細かい種はわからない。
トンボの目は他の虫より複雑で、上は一つ一つの目が大きく、下は小さい。
そして、見えている光の波長(色)も上下で違う。
上は、空や全体的風景を眺めて、下は、獲物や水面を細かく見るようになっている。
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ややもすると夢見がち…実はおぢさん…
気が向くままの口からでまかせブログ…
トンボの複眼。
話し言葉で言えば「アカトンボ」なんだけど、細かい種はわからない。
トンボの目は他の虫より複雑で、上は一つ一つの目が大きく、下は小さい。
そして、見えている光の波長(色)も上下で違う。
上は、空や全体的風景を眺めて、下は、獲物や水面を細かく見るようになっている。
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まだ蝉の声も聞こえるのだが、さすがに、もう夏も終わりだろう。
この夏は悲しいことが多かったな。カイツブリもカルガモも、たくさんの雛たちが生まれたのに、ほとんど異世界へ転生してしまった。
しかし、多くの雛がいなくなったことで、今まで見られなかった生き物たちの姿を見られた。
カルガモの抱卵中の行動はなか...
予告だけして書いてなかった(笑)
バードウォッチングなど、娯楽としての鳥の観察で頻繁に問題となるのが「観察圧」。
珍しい鳥が巣をかけたりすると、話題になって大勢の人が集まり、その鳥は巣を放棄して別の場所へ行ってしまう。そうなると、最初の巣の労力の分だけ鳥は損をして、新しい巣を作って産卵するのも困難に...
生物に興味の無い人は全然知らない話。(そりゃそうだ)生物が好きな人だけ知っている、カイツブリの特徴がある。
カイツブリは、夏の間は繰り返し繁殖する。関東以西では、生息地の環境が良ければ、年3回繁殖できる。
一回の営巣で5個卵を産むのが基本で、ヒナが成長して若鳥になると、縄張りから追い出して、次の卵を...
鳰の浮巣(ニオのうきす)。「鳰」と書いて、古語であれば「にほ」、京都、近江でのカイツブリの呼び名。カイツブリは江戸の呼び名。
「鳰の浮巣」は古い単価に出てくる言葉で、古語辞典では「水に浮いたように見えるので浮巣と呼ぶ」と解説される。俳句では5月前後から梅雨あたりの季語。
でもね、実物を見ると、巣は実...
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