若き日の招き猫の話。
小6の頃、野球少年であった。
練習に汗をかき、仲間と共に帰宅する冬の夕暮れ。
家の道順が違い、仲間たちと別れた後独りになる道がある。
その道には、暗がりにぽつんと光る缶ジュースの自販機があるのだ。
その日も私は疲れた身体を引きずるように、その自販機の前を通りかかった。
する...
猫はただ、風に吹かれながらひまわりの花を観ていました。
まるで懐かしいぬくもりを思い出しているかのように。
若き日の招き猫の話。
小6の頃、野球少年であった。
練習に汗をかき、仲間と共に帰宅する冬の夕暮れ。
家の道順が違い、仲間たちと別れた後独りになる道がある。
その道には、暗がりにぽつんと光る缶ジュースの自販機があるのだ。
その日も私は疲れた身体を引きずるように、その自販機の前を通りかかった。
する...
息子の行動を見ていて、ちょっと怖くなる事がある。
いや、ウチの息子だけではない。
こんな事を言うと、じじぃ、引っ込め、と色んなモノが飛んできそうだが
若い連中を見る気持ち悪いと思ったりする。
我が家の息子も、他の子供と同じようにDSなるゲーム機を持っている。
学校から帰ると、宿題を終えぬままひと勝...
父があのような状態で発見されたのは、11月20日。
しかし、死亡推定日時は11月13日。
さぁ、よーく考えてみよう。
四十九日は・・・・・・・
元日。
どーすっぺ。
東京湾の新木場から15号埋立地へ渡る大きな橋がある。
若洲橋という橋。
中坊の頃、その橋の上からよく魚釣りをした。
セイゴやハゼ、アナゴや時にはカレイなどが良く連れた橋だった。
当時江東区の東陽町に住んでいた私は、チゃリンコを40分もこげば若洲橋にたどり着いた。
10年ほど前、私はこの橋を久しぶり...
ここの住人になってすぐ
こんなブログ記事を書いた。
父の背中
1967年、私は生まれた。
私が生まれて一番喜んだのは、祖母のようだった。
何でも、私の母から私を奪ってしまう勢いだったとか・・・。
私自身の記憶が無いのではっきりした事は言えないが、祖母の異常なほどの私への愛が原因だったのかも知れな...