米中の軍事交流の重要性訴え
- カテゴリ: ニュース
- 2012/09/20 21:16:11
中国を訪れているアメリカのパネッタ国防長官は、中国軍の士官学校で演説し、「米中が軍事交流を続ける土台を作ることができれば、アジア太平洋地域にさらなる繁栄をもたらす」と述べ、アメリカと中国の軍事交流の重要性を訴えました。
中国を訪れているアメリカのパネッタ国防長官は、19日、北京にある中国軍の士官...
気が向いたときに公開
中国を訪れているアメリカのパネッタ国防長官は、中国軍の士官学校で演説し、「米中が軍事交流を続ける土台を作ることができれば、アジア太平洋地域にさらなる繁栄をもたらす」と述べ、アメリカと中国の軍事交流の重要性を訴えました。
中国を訪れているアメリカのパネッタ国防長官は、19日、北京にある中国軍の士官...
潘基文(パン・ギムン)国連事務総長が米国とイスラエルの引き止めを押し切ってイランで開かれる非同盟運動(NAM)首脳会議に参加することを決めた。国連スポークスマン室は22日(現地時間)声明を通じて「29~31日テヘランで開かれる第16回NAM会議に潘総長が参加することにした」と明らかに...
米エネルギー省の国家核安全保障局(NNSA)は18日、強力なX線を生み出す「Zマシン」という装置を使って核爆発に近い状況をつくり、プルトニウムの反応を確認する新型核実験を今年4~6月の間に1回、実施したと明らかにした。同実験は昨年11月に続き5回目。
新型実験は、核爆発を伴わないという点で臨界前...
[香港 17日 ロイター] 中国が急速な軍事力拡大に舵を切ってから20年以上が経過した。かつては後進的だった同国の防衛産業が現在では大きく発展し、民間企業と軍隊が関与する独自の「軍産複合体」が形成されつつある。
高性能兵器をロシアからの輸入に依存した1990年代、中国政府は軍事力拡大を進めようと...
日本政府による沖縄県・尖閣諸島国有化に抗議する中国の過激な反日運動が収まらない。対抗措置として中国の漁船計1000隻が尖閣に向かっているほか、満州事変の発端となった1931年の柳条湖事件から丸81年の18日、少なくとも71の都市で反日デモが広がった。防衛省ではP3C哨戒機が警戒を続け、自衛艦を尖...