北朝鮮の核兵器「発射可能も標的狙えず」 米高官
- カテゴリ: ニュース
- 2016/12/10 17:55:41
【12月9日 AFP】米国防当局高官は8日、北朝鮮は核弾頭をミサイルに搭載する能力を既に獲得しているが、宇宙に向かって発射したミサイルを大気圏に再突入させ、標的に当てることはまだできないとの見解を示した。同高官は、「北朝鮮は既に核兵器を発射することはできる。大気圏への再突入に確信が持てないだけだ」「...
気が向いたときに公開
【12月9日 AFP】米国防当局高官は8日、北朝鮮は核弾頭をミサイルに搭載する能力を既に獲得しているが、宇宙に向かって発射したミサイルを大気圏に再突入させ、標的に当てることはまだできないとの見解を示した。同高官は、「北朝鮮は既に核兵器を発射することはできる。大気圏への再突入に確信が持てないだけだ」「...
【12月8日 AFP】中国の国営英字紙・環球時報(Global Times)は8日、ドナルド・トランプ(Donald Trump)氏が米国の次期大統領に選ばれたことへの対応として、中国は軍事費を「著しく」増大させ、さらに多くの核兵器を製造すべきとする論説を掲載した。同紙は英語版と中国語版の双方で、も...
政府は、北朝鮮が弾道ミサイルの発射を繰り返していることを踏まえ、ミサイルが日本の領土や領海に落下するおそれがある場合を想定した、初めての住民の避難訓練を今年度中に実施する方向で調整に入りました。北朝鮮が弾道ミサイルの発射を繰り返していることから、政府は、自衛隊に対し「破壊措置命令」を常に発令した状態...
太平洋艦隊の公式新聞「軍事当直」の報道で、沿岸用ミサイル複合体「バル」と「バスチオン」がクリル諸島のイトゥルプ、クナシル両島に配備されたことが明らかにされた。
プーチン大統領と安倍首相 APEC首脳会談の場で平和条約とクリルでの協力拡大を議論同紙の報道によれば、沿岸ミサイル師団「バル」の人員らは20...
稲田朋美防衛相は12月中旬に米領グアムを訪問する方向で最終調整に入った。北朝鮮が弾道ミサイルの発射を繰り返していることを踏まえ、米軍が配備している地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」を視察する。政府関係者が17日明らかにした。(2016/11/17-15:36)
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