軍と武装勢力のにらみ合い続く
- カテゴリ: ニュース
- 2013/01/19 21:05:04
北アフリカのアルジェリアにある天然ガスの関連施設で、日本人を含む外国人などがイスラム武装勢力に拘束された事件で、武装勢力は、現在も施設の一部で複数の外国人を人質にとって立てこもっているとみられ、救出作戦を展開するアルジェリア軍と抵抗を続ける一部の武装勢力との間で、今も、にらみ合いが続いているもよう...
気が向いたときに公開
北アフリカのアルジェリアにある天然ガスの関連施設で、日本人を含む外国人などがイスラム武装勢力に拘束された事件で、武装勢力は、現在も施設の一部で複数の外国人を人質にとって立てこもっているとみられ、救出作戦を展開するアルジェリア軍と抵抗を続ける一部の武装勢力との間で、今も、にらみ合いが続いているもよう...
岸田文雄外相は十八日午後(日本時間十九日未明)、クリントン米国務長官と国務省で会談した。長官は中国が領有権を主張する沖縄県・尖閣諸島について「日本の施政権を害そうとするいかなる一方的な行為にも反対する」と表明した。両氏は安倍晋三首相が二月十七日から始まる週に訪米し、オバマ大統領と初の首脳会談を行う...
マリ・バマコ(CNN) アフリカ西部のマリ紛争でフランス政府高官筋は19日までに、仏とマリ軍部隊が18日、同国中部の要衝コンナ市を掌握したと述べた。約1週間前に軍事介入し、空爆から地上戦への戦線拡大に踏み切った仏軍にとっては重要な戦果となる。
同市攻略をめぐる戦闘は、両国軍と国際テロ組織アルカイ...
ミャンマー政府は昨日、中国国境にある北東部カチン州での蜂起軍に対する戦闘行為を停止すると発表した。AFP通信がミャンマー政府の声明として伝えた。
ミャンマー司令部は、政府軍は自衛の場合を除いて発表は行わないという。またミャンマー政府は地域での緊...
AP通信は17日、住民の話として、西アフリカ・マリ中部ディアバリで16日深夜から17日未明にかけてフランス軍がイスラム過激派に対して空爆を行ったと伝えた。
フランス軍は16日にディアバリで過激派に対する地上戦も開始。ただディアバリは依然、過激派の掌握下にあるという。一方、マリ中部コナではマリ...