人民解放軍の軍事機密、部隊番号の報道利用が解禁
- カテゴリ: ニュース
- 2013/01/20 22:21:06
2013年1月17日、米華字紙・僑報は記事「解放軍の部隊番号報道解禁の意図」を掲載した。18日、環球網が伝えた。
15日、中国人民解放軍陸軍の部隊番号のメディア使用が解禁された。これまでは某部、某団などと書かれていたが、今後は部隊の番号を書くことが許される。また、陸軍の部隊の詳細な配備図も公開が...
気が向いたときに公開
2013年1月17日、米華字紙・僑報は記事「解放軍の部隊番号報道解禁の意図」を掲載した。18日、環球網が伝えた。
15日、中国人民解放軍陸軍の部隊番号のメディア使用が解禁された。これまでは某部、某団などと書かれていたが、今後は部隊の番号を書くことが許される。また、陸軍の部隊の詳細な配備図も公開が...
中国・上海にある電子部品工場で、日本人10人が軟禁されたことがわかった。労働条件に反発した中国人の女性工員らに工場が占拠され、18日朝から経営陣らが社長室などに閉じ込められた。一時は工員ら約1千人が集まった。19日午後11時半ごろに警察が突入し、解放された。
現場は、川崎市に本社を置く神明電機...
アルジェリア南東部イナメナスの天然ガス関連施設で起きた人質事件で、同国軍特殊部隊は19日午前(日本時間同日午後)、イスラム武装勢力に対する最終作戦を実施し、施設一帯を制圧した。同国内務省は19日夜(同20日未明)、一連の作戦で武装勢力計32人を殺害し、人質23人が死亡したとする声明を出した。アルジ...
第一に、アルジェリア政府とイスラーム過激派の関係があります。もともと、アルジェリアを含むマグレブ(北アフリカ)諸国では、独立後に世俗的なエリート層とイスラームの影響が強い一般市民の間の文化的亀裂が鮮明でした。アルジェリアの場合も、政治家、大企業家、官僚、軍高官などの支配層は旧宗主国の言語であるフラ...
アルジェリア人質事件の顛末
1月16日、アルジェリアの南部イナメナスで、英国企業ブリティッシュ・ペトロリアム(BP)の石油関連施設で日本人はじめ41名の外国人を含む600名以上が、「イスラーム・マグレブのアル・カイダ(AQIM)」元司令官モフタール・ベルモフタール率いる「覆面旅団」("M...