今日、池でカルガモの雛を発見した。1羽だけだが、親子で泳いでいた。
これがちょっと説明がむづかしい状況。謎が残る。
まず前提の説明から。その池、予想では、昨日までに三箇所、抱卵中の卵がある。どれも、雑草の塊としては見えているのだが、抱卵そのものは見えない。それと、産卵そのものは陸地だが、目の前が水、...
ややもすると夢見がち…実はおぢさん…
気が向くままの口からでまかせブログ…
今日、池でカルガモの雛を発見した。1羽だけだが、親子で泳いでいた。
これがちょっと説明がむづかしい状況。謎が残る。
まず前提の説明から。その池、予想では、昨日までに三箇所、抱卵中の卵がある。どれも、雑草の塊としては見えているのだが、抱卵そのものは見えない。それと、産卵そのものは陸地だが、目の前が水、...
もうじきカイツブリの雛が生まれるのは良いのだが、この春に撮影した写真が整理できてなくて溜まっているのがやばい。
全滅する前のカイツブリの様子と、カルガモの写真。
どちらも残念な結果だったが、とにかく写真を見て保存しないと、新しい写真を撮れない。
なにしろ、今はメモリーが高騰しているので、以前みたいに...
平仮名で書くと読みにくい!カイツブリの卵、5個ありましたっ!
日数としては、昨日、5個目を産んだ可能性が大きいのだけど、昨日の段階では巣の中がよく見えなくて、卵があるのはわかっても、数えられなかった。産卵は、1日1個を基本に、中休み1日入ることもあって、約一週間で産み終える。
可能性としては、今日の...
いつものようにカイツブリを見て帰宅。夏至を過ぎて間も無く、夕方としては明るいのだが…さすがに雲の厚い曇り。薄暗くてよく見えない。
それに、巣の中の卵は全部丸見えというわけにはいかない。見た目、3個の卵があって、どうも配置の感じ、見えないところにもう一個有りそうな無さそうな&hellip...
鳰(にお)は京都を中心に関西の言葉で、カイツブリの名前。でも、最近は知ってる人も少ないだろうから、古語ということになるか。
カイツブリは、江戸時代の絵図に残っている言葉で、江戸での鳰の呼び名。
それで、現代では「カイツブリ」が標準和名になったわけだ。
古い俳句、短歌の季語として「鳰の浮巣(におのう...