なんか、生物の変化が早い
- カテゴリ: 日記
- 2026/09/02 23:58:24
今年の近所の公園はかなり異常だ。
春から初夏には、藤の花が繰り返し咲いて、普通に春の開花と、夏になってからの狂咲が2回の計3回。
夏に咲く花のノウゼンカズラが早めに咲いて、だんだん散って実が成り始めたなと思ったらもう一回咲いて、今でも花が続いている。
そんな中で、先週から桜が葉を落とし始めている。イ...
ややもすると夢見がち…実はおぢさん…
気が向くままの口からでまかせブログ…
今年の近所の公園はかなり異常だ。
春から初夏には、藤の花が繰り返し咲いて、普通に春の開花と、夏になってからの狂咲が2回の計3回。
夏に咲く花のノウゼンカズラが早めに咲いて、だんだん散って実が成り始めたなと思ったらもう一回咲いて、今でも花が続いている。
そんな中で、先週から桜が葉を落とし始めている。イ...
今日もまた、カイツブリの雛が1羽、この世界から旅立ってしまった。
遺体を見たパークレンジャーの見解としては、餓死になるらしい。
カイツブリは視力によって狩をする鳥だ。水中でも、目で見て獲物を探す。そのために、池の水の透明度が下がることで狩の成功率が下がる。
最近は、子育ての段階が進行していて、親も雛...
生物の観察をしていると、死と向き合う機会も増える。行方不明で姿が見えなくなるという形が多いが、はっきりと遺体を見ることもある。
今日は、つい昨日まで元気だったはずのカイツブリの幼鳥が亡くなっていた。自分と同様にカイツブリの観察をしていた人が、朝から様子がおかしいのを感じていて、昼過ぎに僕が公園へ行っ...
「おとな」の意味を考えれば問題ないのだが、文字を見ると、なんかカルガモが人間に変身するようでもある。
…そんなことはどうでもいい。
一ヶ月ほど前、僕が最初に目撃した段階で、7羽の雛が生まれた。(他の人の目撃情報によれば、朝は8羽だったという人もいる)
残念ながら、次々と行方不明になって...
僕が観察している池で、今年生まれて成長を続けている雛たちは、カイツブリ3羽、カルガモ2羽です。
カイツブリの子供達は、自分の見てきた中ではとても珍しいことが起きていて、かなり小さい頃から潜水が得意で、自分で餌を取れる非常に優秀な雛が1羽いました。
これが、両親共にすぐ突き放すような育て方をして、親が...
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