娘夫婦と孫が新年の挨拶に。 毎年のことだが、2日は娘夫婦と孫が新年の挨拶に来てくれる。孫は私より背が高い。見上げることになる。孫の体格は立派になってきた。勉強は好きではないと言っている。4月からは高校受験が始まるようだ。頑張ってもらうしかない。皆が通過してきた道程である。昔と違って、今はネット...
娘夫婦と孫が新年の挨拶に。 毎年のことだが、2日は娘夫婦と孫が新年の挨拶に来てくれる。孫は私より背が高い。見上げることになる。孫の体格は立派になってきた。勉強は好きではないと言っている。4月からは高校受験が始まるようだ。頑張ってもらうしかない。皆が通過してきた道程である。昔と違って、今はネット...
新年は信念でもある。 心を改めるということに新年の意味あり。神社、仏閣に自分の思いを誓いに行くことになる。これが新年である。洗い清めて、再度挑戦しますという意思表明だろう。心に区切りをつけて新規にスタートする。過去は問わない。前向いて仕切りなおす。これ好きです。何時も仕切り直しばかりしているき...
今年を振り返って。 信念と忍耐の年だった。言ってみれば、アクセルではなくブレーキから足を離せないというか、警戒心を維持しながらの1年であった。この意味では憤懣の蒸気が蓄積された年でもあったわけだ。来年はタンクに溜まった圧力を、推力に変換して前進しなければいけないと思っている。浮き沈みのあるのは...
意識の推力。 意識には推力があるというのが、私の考え方です。過去の意識、今の意識、明日に向かう意識。意識には推進力があって、スクリューが付いていると考えています。自己意識というのは一種のクラウドのようなもので、当面する日常の出来事を手際よく処理するために自意識の中にあるクラウドから情報を引き出...
区切りのいい号になった。 今日は享年30歳で亡くなった父親の月命日。若くして亡くなったのだと思う。何をしたかったのだろうかと思う。話をした記憶がない。私の三歳の時に戦地へ行ってしまったから、記憶に何も残っていない。父親の弟も兄と同じ年に亡くなっている。兄弟そろって戦争が原因で亡くなっているから...