夕飯に秋刀魚が食べたい空泳ぐ 鰯の群れ見て呟かれても
秋風に揺れる稲穂の輝きは眩しすぎます 距離を置かせて
膨らんで破れたつぼみは飛び散って 桔梗のようには咲けないようで
木々染まる 茜 山吹 知らぬ我 実も葉もつけない蜻蛉も寄らぬ
秋色に染まる並木にただ独り 葉もない私は北...
夕飯に秋刀魚が食べたい空泳ぐ 鰯の群れ見て呟かれても
秋風に揺れる稲穂の輝きは眩しすぎます 距離を置かせて
膨らんで破れたつぼみは飛び散って 桔梗のようには咲けないようで
木々染まる 茜 山吹 知らぬ我 実も葉もつけない蜻蛉も寄らぬ
秋色に染まる並木にただ独り 葉もない私は北...
赤朽葉 もゆる想いに焦がれるか
葉のない枝には風が冷たく
昨年の秋に詠んだものです。
友人にもらった写真の紅葉の美しさに感動し、詠んだものでした。
丁度この頃、あちらこちらが色恋に浮き足立っていて、なんもない私にはキツかったですね。
実りの秋には恋まで実るってか(´°ᗜ°)ハハッ..
...
聞こえてる 遠くざわめく 雨の音
近く轟く 雷の音
これ、雨とか雷とか季語が散乱してそうですね。そんな気がします。
川柳
マグカップ 割れる前にと 棚の奥
面白みもなんもない川柳できました。
ただの日記ですね。
セミミンミン もうすぐ私も永眠ミン
と言う上の句がタイトルで素敵な笑顔のおばあちゃん(おそらく100歳超えてる)がいい笑顔で笑っている表紙の本を見つけました。
見つけた瞬間「なかなか攻めているタイトルだなぁー!」っと爆笑してました。
タイトルが上の句で、本文の中で下の句が出てくるあのシリー...
どうでもいい話をします。
昨年の七夕ごろに、『織姫と彦星は1年に一度しか会えないと言うけれど、宇宙の時間で考えると5秒に1回会ってるということになる』なんて言っていたのを覚えている方はいるのでしょうか?友人から言われたことを鵜呑みにしているだけだったのですが、今日、ふとそれを思い出したので...