そろそろ冬鳥が来るのか?
- カテゴリ: 日記
- 2026/09/25 23:57:28
公園にモズがやってきたと言っている人がいた。自分は見ていないけれども、9月も後半なので、そろそろ来る頃だろうか。
似たようなタイミングでジョウビタキも来るはずである。
ただなぁ、今年は、都内の公園全体で言えることだが、コンディションが良くない。生き物にとって住みづらい環境になあっているし、虫の量が少...
ややもすると夢見がち…実はおぢさん…
気が向くままの口からでまかせブログ…
公園にモズがやってきたと言っている人がいた。自分は見ていないけれども、9月も後半なので、そろそろ来る頃だろうか。
似たようなタイミングでジョウビタキも来るはずである。
ただなぁ、今年は、都内の公園全体で言えることだが、コンディションが良くない。生き物にとって住みづらい環境になあっているし、虫の量が少...
自分が鳥を観察していて感じるのは、人間も野生生物と共生関係になれる可能性。
例えば、アフリカでカバの背中に乗っては、カバの体につく虫を食べる鳥であってり、視点の高いキリンの近くに集まることで、敵の発見を早くしてもらう、インパラやシマウマ。
種類の違う動物でも、利害関係が一致すれば共同生活を始めるので...
大雨で被害に遭った人もいるのだろうなと思う。思うのだけど、自分の都合だけで言えば、今回も恵の雨だったな。
カイツブリにとっては水の透明度が高い方が暮らしやすい。池の水が新しくなることで、カイツブリの幼鳥が自分で魚を獲れるようになる。
これから水温が下がってくると雑菌の成長も抑えられてくるので、水鳥全...
こんなニュースがあった。「絶滅危惧種の鳥を観察している保護団体が、人手不足で観察を減らしたところ、鳥の繁殖数が増えた」
ここで言う「繁殖数が増えた」のは、ほぼ同義で「カラスに食べられる数が減った」ということ。
絶滅危惧種のコアジサシを観察するために、保護団体は、巣から距離を取り、スポッティングスコー...
知らない人は全く知らないとは思うのだが、カルガモはよく陸上に出て歩き回る鳥だ。食べ物も雑食で、陸上の虫や草の種もよく食べる。
今は、雑草のメヒシバがたくさん伸びていて、カルガモたちがさかんにハムハムしている。
それで、食べている時に、小声でクウクウ鳴いているんだ。
団体で歩いている時に、クワ、クワと...
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