Nicotto Town



たとえ話

うちの近所に自決猫と呼ばれている猫が長いこといたんです。
言葉のまんまでその猫は、気が付くと、物を食べるのをやめてしまったり、車の前に飛び出てしまったりするんですね。実際、そういう行動をとる動物もいるらしいですけど、猫でそういうのは珍しいので。ついでになんかいつも住んでのところで助かってしまうので、...

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作文、ボブマーリー、イーグルス

「自由について」
きっとこんな題で話すなんて、なんて変わり者何だろうって言われるのは知っているけれども、昔の歌を聞いていたら、無性に「自由」について書かれたものが読みたくなりました。もちろん、何度も言うけれども、2070年にもなって、「自由」について書くなんてまあ奇特な人だといわれるのはわかります。...

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選べるのは地獄の種類だけ

…という確信みたいなものが昔から私にはあった。大事なことだからもう一度。選べるのは地獄の種類だけ
行き先が天国か地獄かが選べないのであれば、せめて落ちる地獄の種類は選ばせてほしいなというのがもっぱら子供の頃からの願いだった。もともと悲観的な子供だったから、いつも最悪な想像だけしていたの...

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人は生成AIに何を聞かないのか。

chatGPT……面白すぎかつ有能すぎなんだけど、面白すぎかつ有能すぎて本当に人間いらなくなったらどうしようって思ってきた。
もちろん、個人情報や流出していない情報は入れてはいけないという制約はあれど、例えば「引き付けられるプレゼンの構成を数パターン考えて」とかそんなこと...

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私の奇跡

とても変わった体質の人というのは稀に存在する。なんでも夜には全く食べずに水分のみで天寿を全うできた人間の記録すらあるというし、それと比べれば私の病なんて取るに足らないものだ。病とすら言えないかも。
私は子供の頃から語義を誤解している単語がいくつかあった。私は悲しみという単語を怒りという意味だと認識し...

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