震災に思う④~後遺症
- カテゴリ: 日記
- 2011/05/12 11:09:21
あれから2ヶ月。
先日友人と久しぶりにお茶した時のこと。
必然的に話題が地震のことになった。というのも前日携帯の地震警報がAM2時に鳴り響いたからだ。
あれからずいぶん経つのに余震が続いている。記録的な地震だったからだろうけれども、寝られない日々が続いている。
友人は地震のたびに膝から下がかく...
あれから2ヶ月。
先日友人と久しぶりにお茶した時のこと。
必然的に話題が地震のことになった。というのも前日携帯の地震警報がAM2時に鳴り響いたからだ。
あれからずいぶん経つのに余震が続いている。記録的な地震だったからだろうけれども、寝られない日々が続いている。
友人は地震のたびに膝から下がかく...
大分物資が入ってきたり、あちらこちらから支援の手が入るようになって生活は元にもどりつつあるけれど、爪あとがみうけられる状態の昨今。
先週、大きな余震が起き、翌日また人が殺到して、並んで物を購入せざるを得なくなりました。本震の後のことがよぎったのかもしれないけれど、棚から物がなくなって買いだめに走る...
このような事態になって物が不足する事態であることはしかたないにしろ、それにつけこんでいるとしか思えないようなことが多々ありました。
たとえば;
卵半ダース 500円
手のひらサイズのしょうが焼き弁当 1000円
15分シャワー 1000円
など。
でも一番のぼったくりは
震災の翌日商店街...
日々物資が入るようになってきて、私の周りはだいぶ落ち着いてきています。
しかし、まだまだ被災地では困っている方々がたくさんいらっしゃいます。
そう、風評被害です。
TVやネットなど日々情報が飛び交っている中で、なかなかどれが正しい情報であるかの
判断は難しいとは思います。ただ、よくよく吟味してみ...
しばらく避難所に滞在したあと、部屋に戻ってみると、多少のものは散乱していたけれど、生活できる状態でした。私は幸運だったと思います。
たくさんの人が避難所で苦しんでいます。寒さに苦しんでいます。
たとえ、町に避難できたとしても、食料ですらいまだに何時間も並ばないと買えないし、灯油は如何せん、です。...